辿り着いた自分のフォーム

2019/11/28 | 投稿者: 鹿苑院

出来心でバッティングセンターに行ってきた。さらに出来心を重ねて、自分が打ちやすいと思う変なフォームで構えてみたところ、普通のフォームではかすりもしない球がそこそこ打てたではないか!

帰宅してから鏡で自分のそのフォームを見てみるとあまりの格好悪さに呆れて、いくら打ててもこのフォームはやめようと思ったぐらいだ。
しかしやはりあきらめきれなくて、こんなフォームの前例があるのか、あるならまあ自分もやっていいだろうと思って検索したら……出てきた(!)

そのフォームがこれである。

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足を肩幅より大きく開き、上半身は極端に前傾姿勢をとる。クラウチング打法というらしい。
僕は昔から高めの球しか打つことができず、ある時来た低め(と感じた)の球を見送ったらストライクをとられたので、ボールじゃないのかと聞いてみたらど真ん中だったと言われたことさえある。そこで、その種の球を自分がど真ん中と感じられるような姿勢を追究したら、球に合わせて自分が低く構える事に辿り着いたのだ。

写真はヒューストンの英雄、ジェフ・バグウェルだが、昔の大リーグにはこういうフォームの選手が結構いたそうだ。試行錯誤の結果がメジャーリーガーと同じになるとは自分はもしかしたら才能があるのではないかと一瞬思ってしまった(笑)。
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