会津人参

2019/10/24 | 投稿者: 鹿苑院

高麗人参の日本国内での栽培は家康公が一度試みたようだがうまくいかなかった。
八代将軍吉宗公になって各地の大名に種を配り栽培を命じたところ、会津・信濃・出雲のみ栽培に成功した。今でも高麗人参の国内生産はその3箇所が産地である。

このところ、仕事が忙しくなりもっと体力が欲しいと思うようになった。ニンニク主体のキヨーレオピンネオを飲んでいるが1日だけとはいえ風邪もひいたので、なにか援軍が欲しくなり白羽の矢を立てたのが高麗人参である。
嫌韓ということとは別に関係なく、韓国産の高麗人参でもいけないことはないが、やはり土壌などの衛生面で信用しきれない部分があるので日本産で探した。

選んだのは会津産だが会津藩への思慕とは特に関係ない。値段と容量、希望の剤形から総合的に判断したまでである。粉末かエキスかでも悩んだがエキスにした。湯に溶かして服む。
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