俺はパワプロでいいや

2019/10/1 | 投稿者: 鹿苑院

久々に草野球の試合に1試合だけ参加してきた。行く前には楽しみで楽しみで仕方なかったのだが、いざ行ってみると最初のキャッチボールが一番楽しかったぐらいで、試合自体はあんまり楽しいものではなかった。
「キャッチボールはやりたいが野球まではもうやりたいとは思えない」というここ最近常々言っていた事が偽らざる自分の気持ちだと再確認できた。
大学時代に入っていたチームは雰囲気が良く楽しかったので、あれを超えるチームに巡り合えないということもある。

昨日の試合では守備についていると「飛んでくるなよ」と祈るような気持ちになったし、もっと言えば「早く喫茶店で歴史小説読みてえ」なんてことすら思っていた。
打撃も2打席立ったがまったくかすりもしない。なんでみんなあんなにポコポコ打てるの?

上手ければこんなに楽しいことはないだろうが、三振ばかりでは楽しくはならない。
あと、僕だけかもしれないが意外とやっている当人は何点vs何点なのか、今ストライク、ボール、アウトがいくつなのかということが把握しづらい。テレビ中継だとそれは一目瞭然なのだが。

さらに言うと、「野球は団体競技だが草野球は個人競技である」と書いた本を読んだことがあるがまさしくその通りで、チームが負けても自分が気持ちよくヒットを打てれば満足するしその逆も然りである。
で、その打順にせよ守備機会にせよそう頻繁に回ってくるものではなく、回ってきたからといって成功するとも限らないと考えると、これを朝5時に起きてまでやるのはコスパが悪すぎではないか。

…というわけで、今後は野球がやりたくなったらこの問題をすべて解決してくれるパワプロをやることにしよう。
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