年頭神託

2017/1/1 | 投稿者: 鹿苑院

母の実家から徒歩1分のところに神社がある。そこの御祭神も浅間大明神だから縁深い。
今朝、寝正月をしていたらオレは夢の中でその神社に参拝しに行っていた。社殿の横に建つ高い櫓(夢の中だけの物で実在しない)に登って社殿を見下ろしてみたが、その後で恐ろしいことに気が付いた。猫の木登りの如く、登りは簡単だが降りるのは足がすくむ高さなのだ。

起きてからこの夢の意味を考えてみると、人間急激に登り詰めてはいけない。ましてや神様を見下ろすような傲慢さを持つと後が恐い。そういう意味の浅間大明神からの教えだったのではないかと思う。年の初めに良い説法を頂いた。

なお、昨日の大掃除で久能山東照宮のパンフレットが出てきたがそこに載っている和歌もこれに通じるものがあるので載せておく。
「人はただ身の程を知れ草の葉の 露も重きは落つるものかな」
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