イエスの貌

2015/12/28 | 投稿者: 鹿苑院

引退した法医学者のリチャード・ニーブさんが、イエス・キリストと同じ人種とされているセム系人種の、
キリストが生存していたとされる年代の頭蓋骨と聖書の中のキリストの特徴から、
キリストの顔を復元する試みを行いました。
ニーブさんが作成したキリストの肖像画は、幅広い顔に黒い瞳、
濃いヒゲとキューティクルのある髪の毛が特徴の男性で、
キリストを描いたとされる歴史上の名画の中のキリストと大きく違っていると話題を呼んでいます。
肖像画の作成に用いたのはイスラエルで発見されたセム人の頭蓋骨で、
キリストと同時期に生存していたものとされています。
ニーブさんの研究チームはこの頭蓋骨をX線で分析し、
また、聖書の中に記述されている特徴を加味しながら、キリストの肖像画を作成しました。
ニーブさんが用いた手法は現代の犯罪捜査に用いられている手法であると言います。
ニーブさんは、実際のキリストは今回の肖像画に近い容姿だったのでは、と話しているそうです。


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一般的なイメージのガリガリで体力なさそうなロン毛の白人とは全然違う。殴り合いの喧嘩したら結構強そうである。しかもアラブ系の顔立ちだ。キリスト教を信仰する中世ヨーロッパ白人が有色人種を差別してたのはいったいなんだったんだ。
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