昭和の激闘

2015/5/14 | 投稿者: 鹿苑院

4月29日に行われた石井智宏vs真壁刀義のNEVER無差別級タイトルマッチは、昭和の日にふさわしい、まさに昭和の武骨なプロレスだった。この二人だからできる男くさいゴツゴツした試合。勝った真壁がマイクを持って叫んだ「これがプロレスだろ!」がすべてを語っている。
石井は天龍の弟子でもあるので、この試合の前日に亡くなった阿修羅・原さんと満更無縁でもない。きっと阿修羅もこの試合を観て満足しているだろう、そう思いながら観戦した。
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