中国の未来

2015/4/5 | 投稿者: 鹿苑院

昔、テレビで大竹まことが「中国に行った時に一人もハゲを見なかった。中国人はハゲない。すなわち烏龍茶を飲めばハゲない」という謎理論を展開していた。
そもそも天安門にどデカいハゲの写真が飾ってあるし、百歩譲って中国人はハゲないとしてもイコール烏龍茶のおかげとするのは飛躍し過ぎな気がする。中国人にとっての烏龍茶は日本人にとっての抹茶や玉露のようなもので、日常的に常飲しているものではない。

さて、そんなことは置いといて。
蒋介石の遺訓の中に「反攻大陸」「大陸光復」がある。中国本土を取り戻せという意味だが、今となってはどうだろう? そんなことはしない方がいいのではないか?
台湾は今や、極東アジアでは日本以外で唯一の、まともな常識と国際感覚を持った国である。勝利して中国本土を占領する形になったとしても、民間レベルではごちゃ混ぜになるのは避けられない。人口比でいえば中国本土民の方が圧倒的に多いのだ。悪貨が良貨を駆逐して台湾人の民度まで下がってしまうのではないか?

中国と台湾は統一されない方がいい。中国共産党はむろん滅亡した方がいいが(奴らがやったことで良かったことは儒教を否定したことぐらいか)、その後にまともな新中国が成立して台湾や日本と仲良くやってくれるのが一番いい。
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