珈琲vs日本茶 コスパ比較

2014/8/21 | 投稿者: 鹿苑院

家で淹れる場合、どっちが得なのだろう?とふと思い付いて計算してみた。

まずは珈琲。
モカやキリマンジャロなどの中級の品種でだいたい100g500円が相場である。一杯淹れるのに要する珈琲豆は7gなので、100÷7=14杯飲めることになる。500÷14=35.7。珈琲一杯で35.7円という結果が出た。

次に日本茶。
良いお茶かそうでないかの境界線はだいたい100g1000円というところなので、その値段で計算してみよう。一杯淹れるのに必要なのは3gなので、100÷3=33杯飲める。1000÷33=30.3。日本茶一杯で30.3円となった。

これだけでも日本茶の方がややお得なのだが、もう一つ重要なポイントがある。珈琲は1回淹れたらその豆はもう使えないが、日本茶の場合2〜3煎は繰り返し使えるので、30.3円を現実的には2か3で割ることができる。となると珈琲の半額以下、3分の1以下である。

これなら100g2000円の高級茶を常飲しても中級レベルの珈琲より安上がりということになる。面白い事実に気が付いてしまった。なお、この計算は日本茶ばかりでなく紅茶でも同じことが言えるだろう。
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2014/8/21  23:44

投稿者:鹿苑院

ぶっちゃけお茶や珈琲などの嗜好品が好きな人なら誰でも一度はやる計算かもしれませんね(笑)。

2014/8/21  23:07

投稿者:tenjin95

> 管理人様

知り合いの静岡県の御寺院さまが、管理人様と同じことを仰っていたのを思い出します。具体的な数字を出しておられたわけではありませんが、日本茶の方がお得な理由について、同じことを仰っておられましたね。特に、コーヒーは1回で終わるけど、日本茶は数回出せる・・・というのを強調していました。

http://blog.goo.ne.jp/tenjin95/

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