ヒューマンキラー

2014/7/31 | 投稿者: 鹿苑院

世界で最も多く人間を殺している動物は蚊だという。蚊に刺されることで感染するマラリア、デング熱等で死亡している人は年間72万人。ライオンに喰い殺される人が100人、サメに至っては10人というから、いかに蚊がダントツのヒューマンキラーかがわかる。

マラリアを媒介するハマダラカは日本には生息していないので今の所は安心なのだが、地球温暖化に伴って分布域が北上してきているのでいつか日本にも来るかもしれない──という説明を受けたことがある。
そうは言っても昔は日本にもマラリアがあって平清盛はそれで死んだりしているのを考えれば、いわゆる化石燃料の使い過ぎによる地球温暖化のせいではなく人間の活動とは無関係に1000年くらいの周期で地球は暑くなったり寒くなったりを繰り返しているという説にも説得力が出てくる。

なお、蚊に次ぐ2位は年間47万人殺している人間。
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2014/8/2  21:29

投稿者:鹿苑院

それは知らなかった言葉なんですが、字面から想像するに蚊の存在が気になって坐禅に集中できないとか、そういう意味でしょうか?
ググれば一発なんでしょうけど、たまには素直に知らないと言ってみる気になりました(笑)。

2014/8/1  21:59

投稿者:tenjin95

> 管理人様

蚊に関する禅語で、「蚊子、祖師を吞却す」という言葉があります。こういう記事を見た後では、何とも重いですね。

http://blog.goo.ne.jp/tenjin95/

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