特定秘密保護法案をどう考えるか

2013/11/20 | 投稿者: 鹿苑院

連日ニュースになる割にはどういうものなのかがいまいち浸透していない特定秘密保護法案をどう捉えるべきか迷っている。

朝日・毎日・中日・琉球新報などのド左翼新聞はこぞって反対の意思を明確にしているので、これが可決されれば中韓にとって不利なんだろうなということはよくわかる。
やつらは「国民の知る権利が…」という論調でこの法案に反対しているが、中韓にとって不利な情報には「報道しない自由」を行使しまくり、その上捏造してまで反日記事を書く新聞社が国民の知る権利云々を言う資格などあるはずもない。

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ただ、アホのマスコミが反対しているからじゃあ賛成というのもこれまたバカっぽい。元々「規制の自民」と言われていたくらいだ(対句として「売国の民主」)。アグネス・チャンまで国会に呼んでウソだらけのスピーチをさせた児童ポルノ規制法案の時の不気味さもまだ忘れてはいない。自民党が何らかの規制を言い出すと反射的に警戒してしまうのはしょうがない。

スパイ防止法の無い日本。このくらいの法律はあって然るべきかもしれないとは思う。まあトータルで見て6:4で賛成という心境か。
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