ジュニアヘビー級の基準

2013/8/26 | 投稿者: 鹿苑院

ジュニアヘビー級の体重基準は団体によって違う。新日本プロレスでは100sだが全日本プロレスでは105kgである。VOODOO-MURDERSが全日マットで猛威を振るっていた頃、近藤修司がギリギリと言われていた。

ユセフ・トルコがかつて猪木をボロクソに非難した本を出したことがあるが、その中に「あいつの体格じゃジュニアヘビーだ」というのがあった。猪木の体重は102sであり、なるほど全日の基準ならジュニアヘビーになる。もっとも全日がその基準を105sという半端な数字にわざわざしたのは、102sの猪木を意識して「あいつはうちならジュニアヘビー」という馬場なりの皮肉だったのかもしれない。

ジュニアヘビー級といえばタイガーマスクがすぐに浮かぶが、初代の佐山は大の甘党であるため最初の引退後に体重が激増し、実はいまだにヘビー級の体重のままである。二代目の三沢は途中でヘビー級に転向した。
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