政治と文化は別。しかし…

2012/11/17 | 投稿者: 鹿苑院

韓流好きの人が「政治と文化は別」という書き込みをしているのをよく見掛ける。そのこと自体には異論はない。オレも北京の共産政府は嫌いだが中華料理や中国の歴史は大好きだ。

ただ、こう言いたい。「韓流って純粋な文化なんですか?」と。
あれは外貨獲得のために韓国政府内に国家ブランド委員会なる専門機関まで立ち上げてやっている事業である。とすると、どう考えても政治の色合いを帯びてくる。そう、韓流は文化かもしれないが同時にはっきりと政治でもあるのだ。だから、「政治と文化は別」というそれ自体は正しい文言を韓流好きを容認させるために使うのは不適切である。

「そんなの個人の好き好きでいいでしょ。何を好きでも自由だろ」というのもこれまたその文言自体は正しい。
ただし、そういう人間を白い眼で見る自由ももちろんある。日本国憲法には自由を謳う部分には「公共の福祉に反しない限り」というただし書きが付く。韓国政府の政治活動である韓流のために金を出し、反日運動の資金を提供することは日本国民に迷惑が掛かる行いではないか。公共の福祉に反しているではないか。
更に言えば、「何を好きでも自由」というのは韓国では許されていないということも、それを主張するなら知っておいて欲しい。
1



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ