尖閣問題、光が見えた!

2012/7/27 | 投稿者: 鹿苑院

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60年前の人民日報(中国共産党発行)の記事。これには「琉球諸島は台湾の東北と九州の西南に位置する諸島で、それには尖閣諸島、沖縄諸島…などが含まれる」とはっきり書いてある。

興味深いのはこれを見た中国人の反応だ。以下、ニュース記事より引用。


・「人民日報は権威ある新聞だからな!さすがは中国メディアの良心だけある!」
・「人民日報は人民の良心である」
・「終わったな。自分の団扇で自分の耳をたたいてしまった」

また、尖閣諸島はもともと日本の領土だったといった意見や、尖閣諸島は昔から琉球王国の領土であり、琉球が日本に滅ぼされてからは琉球政府も日本に編入することに同意したのだという意見、尖閣諸島は日清戦争後に日本の支配下に入ったという意見も寄せられた。

さらに「日本が1970年代に尖閣諸島海域に資源があることを発見してから中国は後悔し始めんたんだよ」と指摘するユーザーもいた。



この反応を見る限り、実は中国人も尖閣諸島が日本領だとわかっているということだ。領有権を主張しているのは共産党政府であり、国民はその欺瞞を見抜いている。これはかなり重大な事実ではないだろうか。この領土問題、案外早く片が付くかもしれない。
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