ツボにはまった貯金箱

2007/11/27 | 投稿者: 鹿野苑

一日100円貯金を続けている。そういうことにはこだわりのない私のことだから100円にこだわらず余裕のある日は300円にしたりとか、柔軟に無理なく貯めている。
ただ、貯金箱がなくて代わりにその辺にあった箱を使っていた。100円ショップで買ってきても良さそうなもんだがその100円を貯める方に回したいというのが本音で、金を貯める貯金箱を買うのに金を出すパラドックスがなんかイヤだった。

いやはや、外には出てみるもんだ。まさか東本願寺でタダで貯金箱を配ってるとはね。
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東本願寺では(西本願寺でもそうだが)2011年の親鸞聖人750回忌のために大改修を行っている。当然屋根瓦も葺き替えている。その記念に瓦をかたどった貯金箱というわけ。
側面はこう。
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渋くて斬新でアイデアが感じられて面白みもある。本当に気に入った。これがタダなんてうれしいじゃないか。

なお、同封されてた説明書にこう書かれてた。
「貯金箱に貯まりました懇志につきましては、お手数ですが、御遠忌本部事務室にてお納めいただくか、同封の郵便振替用紙にてお納め下さい。」

はい、皆さんもご一緒に。
や〜ね〜(林家木久扇風に)
抜け目ねぇなあ、御宗門も。

まあまともに解説するとですな、その御懇志を納めれば瓦に自分の名前が載るわけです。京都駅前に聳え立つ大寺院の屋根に自分の名前が書かれてるというのは自慢にはなるかなと。しかもなんか記念品がもらえるらしい。記念品の内容によっては私もやぶさかではありません。
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