「平清盛」感想

2012/1/20 | 投稿者: 鹿苑院

録画していた大河ドラマ「平清盛」を初めて見た。今の所は硬派な作風で期待できそうだ。

私の友人は去年の「江〜姫たちの戦国〜」を評して「あれはいかがなものか…」と言っていたが、その気持ちはわかる。あれはどちらかと言えば女性視聴者向けのファミリードラマであり、「利家とまつ」「功名が辻」にも同じ傾向が見えた。
その逆にコアな歴史ファン向けの硬派な作品なら「風林火山」「龍馬伝」があり、今年の「平清盛」はこっちの系統のような気がする。
ここ数年のNHK大河はファミリードラマ路線と硬派路線を交互に出してくるような感じで、無論オレは後者の方が好きなので、「平清盛」にはハマリそうである。

そういえば兵庫県の知事が「平清盛」は画像が汚くて見づらいと批判していたが、「龍馬伝」もあんな画像ではなかったか。あの独特の埃っぽい風合いは、映画っぽくてオレはむしろ好きである。
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