射陽

2011/4/19 | 投稿者: 鹿苑院

雨が止んだあと、雲の切れ間から日光が射す美しい景色を見た。ふと正信偈の中の「臂如日光覆雲霧 雲霧之下明無闇(人間の心がどんなに煩悩にまみれていても阿弥陀仏の慈悲が届くのは、どんなに空が雲に覆われていても太陽の光は地上に届いてまったくの闇にはならないのと同じ)」という一節を思い出し、おもわず合掌・念仏した。
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