皇帝とエスプレッソ

2011/1/11 | 投稿者: 鹿苑院

六角堂の境内からスタバに直通できることに驚いてしまった昨日だが、よく考えれば実はスタバはもっと凄い所にも出店していた(過去形)のだ。

なんと、紫禁城である。北京の歴代皇帝が住んだ宮殿のその中にスタバを出店したというのだから良い度胸である。スタバといえばイタリアンスタイルのエスプレッソが売りであり、北京を中国全土の首都に初めてしたのは元朝のフビライ・ハンである。イタリア人マルコ・ポーロはフビライに仕えた時期があるので、その時期によく故郷イタリアを懐かしみながら皇帝フビライにつれられて宮殿内のスタバでエスプレッソを楽しんだという記録が「元朝秘史」にあるわけねーだろ!!
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2011/1/16  0:35

投稿者:鹿苑院

失礼な言い方かもしれませんが、「怠惰な堕落住職」になりきれるとしたら誠に真宗的ではないでしょうか。

本屋は、西本願寺内の本願寺ブックセンターと、東本願寺門前町の法蔵館書店が双璧ですね。リアルに半日過ごせます(汗)。

2011/1/13  0:58

投稿者:山崎祥琳

報恩講が楽しいなんて、すばらしいですね。
私は親鸞の精神を忘れはて、自坊の運営・護持に苦悩ばかりしています。
「怠惰な堕落住職」という烙印を押されて、それに甘んじています。
真宗坊主失格といったところです。

六角堂は私も昔行ったことがあるのですが、記憶がほとんどありません。
京都に6年もいたのに、なんたることか!!

特急「白鳥」が無くなり、「サンダーバード」に乗り継いでの京都旅行は、ちょっときつい。本屋には行きたいです。

http://syorin.fc2web.com/

2011/1/12  23:34

投稿者:鹿苑院

奄美から京は遠いですね。それでも自坊で何か法要をなさるのでしょうか。私は持仏の聖徳太子さまの前で「太子奉讃」を読む程度です。

奄美といえば、私が大ファンのかかずゆみさんは幼少時代を奄美で過ごされたとか。

2011/1/12  0:41

投稿者:jackthin

私も去年六角堂に行ってまいりました。
というのも妻が「六角堂行った事無い」「そもそも六角堂が何か知らない」との事で急遽参った次第です。
妻は広さが丁度良く落ち着くとお気に入りの場所になったようですね。

報恩講のご参詣誠にお疲れ様でした。
毎年、通夜布教を楽しみにしていましたが地元(奄美大島)に帰ってからは上洛するのが難しくなってまいりました。今年は行けませんでした…

私のブログにもコメントいただきましてありがとうございます!

http://jackthin.exblog.jp/

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