西本願寺報恩講(平成23年版)

2011/1/10 | 投稿者: 鹿苑院

何年か前に東本願寺の報恩講に参加した時も時間がいくらあっても足りない思いをしたが、なんであんなに報恩講は楽しいのだろう。同世代の人間に客観的に言わせたらおそらく大半は何が楽しいのか理解できないだろうし、オレも不思議なんだが、それでも2、3時間はつい居てしまうし、帰る時も名残惜しいが渋々という感じである。やっぱり親鸞聖人が好きだからこうなるんだろうか。

私は門主を生き仏だと思う信仰形態は持っていないが、それでも初めて生で門主・即如上人こと大谷光真師を見たのはテンションが上がった。その著作も何度か目を通しているので、生き仏信仰ではないが何らかのシンパシーがあるのは確か。

でも、一番楽しかったのは仏教関係の本を大人買いしたこと(笑)。
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2011/1/11  23:41

投稿者:鹿苑院

お寺の方でも帰敬式を受けるんですか? 得度ではなく帰敬式を?
あれは得度まではしない門徒のためにあるものだと思っていましたが、そうではないんでしょうか?

2011/1/11  22:17

投稿者:Uホーク

同感です。
私も帰敬式でご門主にお会いした時、「奇跡」を見るような気がしました。

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