隣国でも

2010/12/23 | 投稿者: 鹿苑院

「中国語の純潔を守る」ためとして、新聞・雑誌の発行を監督する中国政府の国務院新聞出版総署が、一般に知られていない外来語やアルファベット表記の外来語を記載した印刷物の出版を禁止したそうだ。

どこの国にでも石原みたいなやつはいるなと思った。裏返せば、石原がやっていることは日本も中国のような情報統制社会になっていく危険性を十分に持たせた愚策と言える。日本人よ、怒るべし。
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2010/12/25  22:14

投稿者:鹿苑院

>rainbow7さん
上手い指摘ですね。まさに石原は中国と同じ。
ただのお笑いならウケなくても誰にも迷惑掛かりませんが、こっちのお笑いは日本国民全員に迷惑掛かります。別の意味で笑えません。


>Uホークさん
広東語をなくす気ということですか!?
中国共産党はそんな馬鹿なことを本気でやろうとしているんですか? まさに文化の破壊者ですね(その点も石原と同じ)。

2010/12/24  23:23

投稿者:Uホーク

文章語の統制もさることながら、口語についても一元統制を進めてるようです。
 上海の在来言語は、共通語の北京語とは異なり独自の体系を持つものですが(相互の意思疎通は全く不能)、近年から政府通達で幼稚園から普通話(北京語)のみで行うようにさせたとか。

多様な文化が共生しながら発達する可能性を潰したことは中国人にとってもいいこととは思えません。お互い批判の声を上げていきましょう。

2010/12/24  3:09

投稿者:rainbow7

中国が嫌いな石原慎太郎氏は中国のやり方とそっくりの政策を実施し、北朝鮮が大嫌いな安倍晋三氏は北朝鮮の指導者とそっくりのダメ二世。お笑い保守というかなんというか。

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