2018/11/15 | 投稿者: 鹿苑院



解説・高田繁の見事な掌返しに注目。
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2018/11/11 | 投稿者: 鹿苑院

越後に新発田重家という武将がいた。上杉謙信に仕えた勇将だったが、景勝の代になると恩賞への不服と芦名・伊達の工作により上杉家に反旗を翻す。
景勝も新発田を攻めあぐねたまま、中央では信長から秀吉へ天下が移り、その秀吉の助力を得てやっと新発田を滅ぼすことができたのは実に重家の反旗より6年目の天正15年のことだった。

この新発田領には江戸時代になって溝口家が入るので新発田重家とは直接の関わりはないが、新発田藩から浪人した人物に堀部安兵衛がいる。
吉良上野介は子を上杉家に養子にやり当主になっていたから、そういう視点で見ると忠臣蔵とは「新発田浪人が上杉家当主の父を討つ話」になる。変わった視点からの見方として面白い。
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2018/11/8 | 投稿者: 鹿苑院



さすが声優界きっての歌上手、水樹奈々である。後に続く山本彩は歌唱力勝負の歌手ではなくアイドルだから比べるのは酷にしても、矢井田瞳と比べても水樹奈々の方が上手いと言い切れる。
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2018/11/8 | 投稿者: 鹿苑院



島谷ひとみのさすがの歌のうまさに感嘆し、内藤哲也の歌の下手さに別の意味で感嘆するメドレー。
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2018/10/28 | 投稿者: 鹿苑院

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前に書いたとおり、フジミ模型の江戸城を作るつもりだったのだが、行きつけのプラモ屋に売っておらず、では代わりにどれがいいかとしばらく迷ってみて選んだのが同じフジミ模型のこの京都御所。建築模型イコール城というぐらいに城専門でやってきたから、たまには変わり種も面白そうだと思った。
ある意味、イデオロギーから言うと東国武家政権の本拠たる江戸城とは正対称のものを選んだかもしれない。

メーカーによるモデル写真は見栄えがするが、買った後でよく箱を見たら左近桜と右近橘は付属しないらしい。それがないとシンプル過ぎて何の建物だかわからなくなるから、これについては自分で創意工夫してみたい。それがプラモを楽しむ醍醐味だから。
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2018/10/22 | 投稿者: 鹿苑院

アントニオ猪木は納豆協会から表彰されたことがある。その経緯はこうだ。

「プロレスこそ最強の格闘技なり」──その信念を証明するべく猪木が繰り広げた一連の異種格闘技戦の初めの頃、オランダの柔道金メダリスト、ウィリエム・ルスカと闘った。
試合前の会見の席で、ルスカが「俺は故郷オランダのチーズを食べて強くなった」と語ったところ、負けじと猪木が「日本には納豆がある。私は納豆で体を作った」と言い返したため、はからずもこの試合は納豆vsチーズの様相を呈することと相成った。

納豆製造の組合が「納豆頑張れ! チーズに負けるな!」という横断幕を掲げて観戦するほどの事態となったこの試合は猪木の勝利に終わり、晴れて納豆の名誉を上げた功労者として表彰されるようになった次第である。




しかし冷静に考えると、猪木は成長期にはブラジルのコーヒー農園で働いていたのだから納豆で体を作ったという言い方は正確さを欠くような気がする。
力道山にスカウトされる時、「日本でプロレスをやれば毎日納豆を食わせてやる」という口説き文句でプロレス入りを決めたという逸話もあるがいくらなんでも鵜呑みにはできない。

ちなみに猪木流の納豆の食べ方は、醤油の代わりに亜麻仁油を使うことだという。
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2018/10/21 | 投稿者: 鹿苑院




アメリカ国歌のタイトルは「星条旗」である。よく混同されるが「星条旗よ永遠なれ」は別の歌だ。

「星条旗」は勇壮な歌でアメリカによく似合う。アメリカには日本やイギリスのように皇帝・国王というものがいないので、国民をして何に対して忠誠を誓わせるかというと、それは星条旗なのだ。

しかし歌詞を見るとわかるがどう見ても戦争の歌である。むろん世界的には珍しいことではなく、なんら批難するにあたらない。これを見ても、「君が代」は戦争の歌だからけしからんなどとほざく国内サヨクは世界の常識を知らない。
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2018/10/21 | 投稿者: 鹿苑院

たまにかかる「城プラモデル作りたい病」が発症してしまった。

童友社のDX広島城をじっくり作りたい気もするが、大きくて置き場に困るのでそれはいずれのお楽しみにしておいて、今回の本命はフジミ模型の江戸城とする。

童友社の江戸城は寛永期天守をモデルにしているが、フジミ模型は慶長期天守である。すなわち家康公創建の初代天守であり、銀色に輝く鉛瓦を戴く姿が「雪化粧の富士」と江戸っ子に愛された粋な天守である。
フジミ模型のキットは童友社のそれに比べて、天守以外の周辺の曲輪までが(デフォルメされているものの)充実しているという特徴がある。作り上げた時の見栄えが、全体のジオラマとして見ると優れるだろう。

あ〜やばい、作りたくなってきた!!!
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2018/10/21 | 投稿者: 鹿苑院

堀江由衣さんのラジオを聴いていたらこの言葉を知った。特別な難しい事をやるのではなく、当たり前の事を懸命にやる積み重ねを大事にするという意味。家康公を表すのにもピッタリな言葉ではないだろうか。
僕は座右の銘を聞かれたら(聞かれることなどほとんど無いが)、「医食同源」と答えるつもりだったが、今度からは「凡事徹底」も言うことにしよう。
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2018/9/25 | 投稿者: 鹿苑院

どんな業界でももしかするとそうかもしれないが、プロが見て「良い仕事」と素人である顧客に「喜ばれる仕事」はまったく別であることが往々にしてある。

歯医者でも「喜ばれる治療」とはだいたい以下の3条件だろう。
・痛くない
・速い
・通う回数が少ない

しかしよく考えてみると、この3条件は治療の本質とは関係無いか、もしかするとマイナスにすらなるのではないか?
痛くないのは、肝心な所までちゃんと処置せずテキトーに表面近くの浅い所だけ触ってお茶を濁しているからかもしれない。
丁寧に治療すれば、よほど簡単なものでもない限りはそれ相応に時間も回数もかかる。
ちょっと考えればすぐわかるはずのこんな事を大半の患者はまったくわかっておらず、3条件を満たしてくれる歯医者を探す。

ひょっとしたら僕も一介の顧客として一歩街に出れば、おバカな素人になっている可能性はあるが。
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