マキタ18Vシリーズで、次の戦略を考えていたkeiに衝撃が走る。
それがこれだ!
Li-ion 40Vmaxシリーズ?
40Vと言っても、基本は36Vということのようですが、氷上ワカサギの電動ドリルで36V→18Vと移行して、18Vが丁度いい電圧と決着がついたと思っていたのに、これは寝耳に水。
氷上ワカサギから入った自分としても気になる性能だが。(発売予定の現時点)
まずは最大トルクが現在の18VのHP481DRGXの125N・mから150N・mの20%アップ。
ちなみに私の持っているHP458DRFXの場合は、84N・mだから比較すると78%のアップだから、おいおい氷が噛んだら、怪我の可能性が高くないのか?
でも今回、こんな機能が加わったようで。
こういう機能がないと危なすぎるが、これだけでも買う価値はあるのかも。。
大パワーでガンガンだけのドリルと思ったら。。
その作業に応じた、きめ細かい出力が可能のようで、上記のパワーありすぎ・・を心配する場合には、出力を抑えて使用できるようです。
そんな機能が増えてサイズはどうなの?
小さくなっているし。。。。
最近の私はと言うと、ワカサギで使うよりもDIYで使う率が大変高く、24mmのショートボディってかなり違いが出ます。
例えばFFヒーターで車体に穴あけをする際に、油圧ジャッキで24mmをリフトアップしないと作業できるのかできないのかの違いだから、なんとなく想像つきますよね?(わかんないか・・笑)
次は丸ノコかなーと思っていたけど、この40Vの登場で買う気が失せました。
ちなみに、HIKOKI(旧日立工機)の36V電動工具は18Vバッテリーが使用できるけど、マキタは互換性なし。
マキタの40Vバッテリーは、スマートシステムなる最適デジタル通信として、バッテリーに何かを組み込んだ可能性があり、互換バッテリーではなく純正バッテリー以外は使用できない可能性もあるかもしれない。
現在の18Vバッテリーでの価格を比べると、純正バッテリーは互換バッテリーとの差は4倍。
先日も仕事で充電式サンダーを使ったけど、互換バッテリーで全く問題なしというか、6.0Aを5個分の作業量だったんで、充電しながらでも最低3個から4個は必要でした。
まぁ、はっきり言ってこんな時には100Vのを使うのが重量からいっても正解ですが、緊急で数台のサンダーを使わないとならず、発電機の容量が足りなかった稀なケースでしたが。。
マキタファンとしては、今後の動向が気になりますが、私としてはLi-ion 40Vmaxシリーズは無かったことに・・・。(爆)

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