2008/6/13

ウォーターエネルギーシステムって。  


なんとなくニュースを流し読み中、ふと目に入ってきたのがこれ。
「ウォーターエネルギーシステム(WES)」、なんとも画期的なのだけども。
水から電気を取り出すのだそうだけど、記事を見てるとなんか胡散臭かった。

いや、もちろん自分は専門化でもないしそっち方面に極端に詳しいわけでもない。

単に、現状の社会のエネルギー不足やら政治化の思惑内のガソリン高騰で人並みエネルギー関係に興味がある程度の人間だ。
自作PCなんてやってるもんだから、つい目がいってしまう。


さて、ウォーターエネルギーシステムだけども。
記事によると「電気自動車の充電池に電気を供給し続ける」事も可能らしい、2リットルで7時間も走れるとか。
ガソリンでもそんなことできないし、水を循環されることでエネルギーを生むらしいのだけど。

記事を読んでるとある種の「永久機関」なんて言葉もみえたけど、その記事自体もだいぶ胡散臭がってる。


個人的には水も使い続ければ限度が見えてくるだろうから・・・いっそ、「二酸化炭素」をエネルギーに変える方法を模索するべきだと思う。

たとえば車であれば、大気中の「二酸化炭素」を取り込んで動くとかそういうの。
そうすれば温暖化も解消されるし、輸入に頼るしかない原油の高騰に悩む必要も無い。

でもそうしたら、二酸化炭素に暫定税率をかけてくるだろうこの国は。

と、結局今の物価高騰に悩める学生のふと思ったことより。
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