ぷらっと紋別(ブログ)

北海道のオホーツク海に面した流氷の来る街「紋別」を拠点に、
春夏秋冬めぐる季節を地元観光ボランティアガイドが写真で紹介します。
地元のオホーツクとっかりセンターのアザラシたちも紹介。
オホーツク地域で写活する人を応援する写真サークル『フォト紋別』代表。
名前の pramon は「ぷらっと紋別」の略です。

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北海道紋別市

pramon(原志利)

写真サークル「フォト紋別」代表。北海道写真協会紋別支部会員。「紋別市観光ボランティアガイドの会」会員。e-mail: shitoshi @aioros.ocn.ne.jp

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アザラシ流氷の海へ 紋別のアザラシ専門水族館「オホーツクとっかりセンター」のアザラシ赤ちゃん保護活動を紹介。小学生から大人まで楽しめる写真絵本です。

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投稿者:pramon
夏海さん、こんにちは。
撮影の狙いとして三つあげていただきましたが、
どれも正解です。
荒れる波の自然の雄大と近代美術とのアンバランスが面白く感じました。
灰色の色調も北国の寂しさを醸し出していると思います。
ただ、正直なところ感性のおもむくままにシャッターを切っているので、
撮影時はあまり深く考えていないのが事実かな(笑
いつもありがとうございます。
投稿者:夏海
こんにちは。
紋別をドライブしたとき、車内から近くで見たと思います。かなり大きかったです。

オホーツクの打ち寄せては砕ける波と現代アートの対比の不思議な美を有難うございます。


風の中の撮影ですね。
pramonさんの撮りたかったのは何かなと思いました。

海とカニという類似性はあるものの、強い違和感も生じて、そこが見る人、撮る人にいろいろ考えさせるオブジェですから!!

1.無彩色に近い海と真っ赤なカニ爪の色彩の対比、
2.海とセメント?の質感の差異。
3.次々と打ち寄せる波と波頭の動と構造物の静、
等々

私の家の近くの海岸には高速道路が伸びています。便利な道路ですが、海は浜には近くで見ると残念な環境です。

紋別では海岸のこの地点に現代的な何かアートを置き、季節ごとに変化する景色を眺めたかったんですね。


オホーツクの海、空、山の素晴らしさが
益々勝ります!



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