BISTRO & BAR LE MISTRAL

2013/3/20

モノが違う。  食材

少し前のブログにも登場したコイツ。


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約10年ぶりに輸入再開となった・・


フランス・ブルターニュ産 仔牛



コイツが輸入ストップになってから色々な産地の仔牛を使ってきた。



オーストラリア産の仔牛。赤身が強く仔牛のイメージではない。(個人的に)
生後数週間の乳飲み仔牛。味わいが弱い。
国産の仔牛。これも赤身が強すぎる。ミルキー感に欠ける。
カナダ産の仔牛。コレはイイ!フランスと同じくミルクフェッドという飼育法だ。美味い!



だが、



このブルターニュ産の仔牛は次元が違う!
美味いと思っていたカナダ産がかすんでしまう。

例えるなら・・・

カナダ産の仔牛が、サッカー選手でマンチェスター・ユナイテッドに移籍した香川真司。
日本人がここまでキタかー!スゲー!とか思っていた。

しかし、ブルターニュの仔牛は・・・・
バルセロナのメッシだった・・・。

そのくらい違う!これホント!






とにかく・・・


最高峰の仔牛を是非!






ただ、高すぎて買えないケド・・これよりまだ上質の仔牛があるようだ・・・。
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2013/3/21  0:01

投稿者:HM

いつも斜め読みしておりますが、失礼承知で一言、
ルールが「あやふや」な飲食の世界にも
「確定的故意」ありき、がせめてものマナーでは?

2013/3/20  23:46

投稿者:刑法2●6条

最近、メリケンさんのお蔭でしょうか(笑)ありがたいことに
フランスからも仔牛が流通し始め、取り扱うお店が増えましたが、
知識が伴わない粗悪な店が少なからずある、ともお聞きます。

ま、私の様な「食い手側」からするとお店の判断材料としては
付け焼きがすぐに分かる、まさに「うってつけ」ですけど(爆)


2013/3/20  16:40

投稿者:PK

家政婦さん
ありますよっ!

2013/3/20  15:44

投稿者:家政婦より見た

フランスではブルターニュでしか飼育してないのでしょうか?

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