BISTRO & BAR LE MISTRAL

2012/10/23

本日のメニュー  料理

クリックすると元のサイズで表示します


メイン料理がついに・・・
ジビエだけになりました。(笑)

どうぞよろしくお願いします。
0



2012/10/26  4:53

投稿者:北村冴子

こういう話嫌いじゃないわ。

そちらのほうでも色々あるかもですが、東京なんてそういうのばかりですよ。

最近雑誌で地方のレストランって取り上げられていますね。でも苦悩の連続だって聞きます。

ブログを吐き出しの場だと思って思い切ってやってみたら?

自分の仕事に自信を持っていたら色々な雑音は気にしないはず。
気にしてイライラして、煮詰まっている人間にいい料理なんて作れないし。
色々思うことはあるかもですが忘れてはどうですか?

あなたはあなた。よそはよそ。

あなたに文句がある人は、自分に自信がない人。

住み分けが肝心ですよ。狭い日本なんですから。

光があるところに影はあります。あなたにとって影は、あいつにとってあなたは影なのです。

内容、知識、技術のショボさは別として。

頑張ってください。EYE編集長より!


2012/10/25  14:12

投稿者:シェフ

アランパッサールさん
お越しいただけるのを楽しみにしています。

ランチのお店の件は直接お電話下さいませ。
そっとお教えします。(笑)

エスコフィエはもとよりその他の古典を記した本は読んで然るべきでしょうね。

2012/10/24  19:16

投稿者:アランパッサール

なかなかお伺いできそうにないかと思いきや、妻からお許しが出ました。
来月の数日間、久々に四国に上陸できそうなので、懐かしい松山の街を楽しみたいと思います。
5年ぶりなので色々街の様子も変わっているかと思います。
夜はもちろんミストラルさんにお伺いします。ランチタイムのフレンチでお勧めがあれば是非教えてください。妻は同行できませんが私一人で伺います。

エスコフィエを読まないフランス料理人は、お経を知らないお坊さんですね。

2012/10/23  21:37

投稿者:シェフ

アランパッサールさん
お久しぶりです。

シェ・イノとパコー氏の料理を?ですか・・・
恐れ多くてワタクシにはそんなコト出来ません。
おまけにパコー氏の料理がクラシカル?
それなら、ロブション氏は博物館クラス、ボキューズ氏は原始時代、エスコフィエ氏に至っては化石ですか?

パコー氏の20年ほど前の料理がクラシカルなんて冗談じゃないですよ!
そもそも「ヌーヴェル・キュイジーヌ」という言葉が使われたのは、ボキューズ氏やトロワグロ兄弟(先代)あたりからなのを知ってるんでしょうか?

フランス料理をやる人間にとって最低限の料理遍歴くらい知っておくべきですね。


2012/10/23  18:03

投稿者:アランパッサール

お久しぶりです。DMを頂いたにもかかわらず新店舗になってからお伺いできていません。お伺いする際には連絡差し上げます。日、祝が休みなのでしょうか?私の厨房のお休みが日、祝なもので・・・・

「フレンチ風カフェ飯」と「キュイジーヌ・フランセ」の違いは、作っている側が理解していなければ思ったそのままが発信されると言う恐ろしいものですね。
googleで「フランス料理屋」と検索するといろいろなHPなブログが出てきますが目も当てられない状況ですね。雇われシェフの私が言うのもおかしな話ですが、「フランス料理はどこに行くのか」と言うことを危惧せざるを得ません。
そういえば一度だけ見たブログでひどいものがありました。
シェ・イノ井上氏やパコー氏の料理を上辺だけ変えた料理を堂々と乗せ、どこのお店のオマージュであることも述べず「どう?俺って結構やるでしょ?」と、さも自分が作り上げたかのようなコメント。その上パコーの料理を「クラシカルなフレンチ」と称する無知ぶり。へんてこ料理の他は自分の顔面どアップ画像オンパレードの「自分大好きブログ」は一度見ただけで見なくなりました。こちらでは人気のお店のようですが、誰も指摘しないのでしょうか?「あなた、フランス料理というものを勘違いしていますよ」と。私の修行時代は少しでも道を外れようものなら先輩方、およびお客様からこっぴどくしかられたものです。お客様に「お店を育てる」と言う気概が合ったのも当時としてはありがたい話ですが、今の現状ではメディアも馴れ合いが全てですからね。お客様も自分の舌を信じずにグルメブログに頼っている有様です。cuisine de Francaisを理解しているブロガーが一人もいないところが全てですね。ほとんどが「フレンチ風」ですよ。それを「正統派フレンチ」と堂々と書いている。恥ずかしさを覚えないのかと。

フランスを愛し、フランス料理を愛している私にとってこれほど悲しいことはありません。

いかがお考えでしょうか?

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ