BISTRO & BAR LE MISTRAL

2012/10/18

アレやコレ  食材

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まずは「豚の血」。
アレを仕込みます。
そう、「ブーダン・ノワール」です。
本来は腸詰めのソーセージにするのですが、当店ではテリーヌにします。
(まぁ、よくありがちな感じですが・・・)



そしてコレ。

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今シーズン初、国産鳥系ジビエ。
「北海道産 青首鴨&カルガモ」

青首鴨はまだ完全の頭が緑色に変わり切っていない若い個体ですネ。ウマソ〜!
週明けからお出し出来ると思います。
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2012/10/23  21:44

投稿者:シェフ

三反田春彦さん
すみません(汗)。
突っ込むところ、ソコだったんですね。
文字を見間違えてました。

「ブータン」?
ワタクシにはよく分かりませんが・・・
「世界一幸福な国」の事ではないようですね。(笑)

2012/10/23  18:06

投稿者:三反田春彦

あれ、私の勘違いですか?
ブータンとブーダンの違いは調理法でしょうか?原料の違いでしょうか?
フランス旅行を数日しただけなのに「フランスで修行した」と言い張っている店主のお勧めは「ブータンノワール」だったのですが。

2012/10/20  22:17

投稿者:シェフ

学名を・・・さん
スゴイお店がありますネ・・・(汗)

「ビストロ」はフランス文化の一部なので、個人的にはフランス料理のみを出してるお店しか名乗るべきではないと思っています。


三反田春彦さん
もちろんフランス各地にありますし、ヨーロッパ各国にも見受けられます。当たり前のように存在する食べ物です。

2012/10/20  2:37

投稿者:学名を「ニッポニアニッポン」と呼び、骨はスープのダシなどに利用される。

すみません、前回も同じような内容を書いていましたね。
内容が少し重複したみたいで申し訳ございません。

2012/10/20  2:32

投稿者:三反田春彦

そういえば前日「フランスで修行した経験がある料理人」と話していたら、フランス時代の話を聞かされ、「君、ブータンノワールって知ってる?血のソーセージだよ。」と言われました。フランスにはそういう料理ってあるんですか?

2012/10/20  2:21

投稿者:学名を「ニッポニアニッポン」と呼び、骨はスープのダシなどに利用される。

お久しぶりです。覚えていますでしょうか?

お店の命名で流行を感じることがありますね。10年前位はオープンするお店ほとんど「ダイニング」と名前についていました。今は「ビストロ」が流行のようですね。
先日「ビストロ」と名の付くお店に行ったのですが、フランス料理とはかけ離れたメニューでびっくり。「豚しょうが焼き定食」「さんま塩焼き」「肉じゃが」「ハンバーグ」など。どさくさにまぎれて「子羊の煮込み」「ミネストローネ」「タラモサラダ」など。しかも店長に「タラコの【タラ】とジャガイモの【モ】で【タラモ】って言うんですよ!」と得意げに説明されて卒倒しそうになりました(笑)

少しでもフレンチを出していれば「ビストロ」なのでしょうか?
それこそ「ダイニング」って便利ですよね?ダイニングでいいじゃんと。

僕は飲食店で勤めているわけではないのでわかりませんが、お店って
「こういう料理をしたい!」と思って名前って考えるのではないでしょうか?「“いわゆる”ビストロ料理がやりたい!」と思えばつけるべきなのでしょうが、「フレンチも多少出すし、お酒も出すし、そういえばビストロって”居酒屋”って言う意味だったよな。じゃあビストロって名前にすれば何でも出せるじゃん。だって居酒屋だからね。」という思考回路のような気がします。
これは個人的意見なんですが「居酒屋=ビストロ」って間違っているような気がするんですけどね・・・

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