BISTRO & BAR LE MISTRAL

2012/9/20

お知らせ  

臨時休業のお知らせです。

9/23(日)は都合により臨時休業とさせて頂きます。

替わりに、翌9/24(月)は営業いたします。

変則的ではありますが、どうぞよろしくお願い致します。
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2012/9/25  15:55

投稿者:シェフ

やたら出張と言いたがる・・・さん

なるほど!
それでソースにプカプカ浮かんでるパスタ料理がこの街には多いのですネ。
おもわず膝ポンです!

全く関係ナイ話ですが・・・
明日9/26(水)、愛媛の某ローカル局にて午後7時というゴールデンタイムに「愛媛のフレンチの達人」的番組が放映されるようです。
超楽しみです!
そしてワタクシもそんな番組に呼んでもらえるように頑張ります!(爆)

2012/9/25  1:13

投稿者:やたら出張と言いたがる料理人の店には行かなくていい

9月頭に北海道から愛媛に転勤になった者です。

この前スマホで検索、愛媛の有名イタ〜リアンに行き着いた時の話。
たしかに手打ちパスタにビショビショのソースで出てきました。
これはシェフの何のメッセージなのか…いろいろと考えましたが答えは見出せず。腑に落ちないままドルチェを頂いている最中、ふと周りを見渡すとその真相が明らかになったのだ!
周りのマダム連中やカップルなどは話に夢中になるばかりでパスタを一向に食べずしゃべくり倒してばかり…フォークでクルクル巻いては口に運ぶと思いきや皿に戻し…また食べようとしては戻し…の繰り返し。たしかに「この料理は是非このタイミングで!」というシェフの想いが感じられるパスタなら、今頃ヤキソバ状態…パスタとソースの相性と言う以前の問題で「一皿のパスタを1時間かけて食べても何とか食べれる」皿という印象でした。こんな事ラーメン屋さんでやってたら店主に「御代はいらねぇからとっとと帰ってくれ!!」とこっぴどく怒られるハズです。がしかし、これがイタリア〜ンとなると逆にシェフが折れるみたいですね。たしかに退店の際シェフの顔を見ると頬っぺたに「金」と書いてましたわ。何ともおかしなシステムです。そしてラーメン大好きグルメブロガーからは「これは…(ラーメンみたいで)美味しい!!」とズルズルとすすること間違いなしです。もう何が正しいのか分かりませんね!!
とにかく明日からちょっと海外に行きますので、カルパチオの続きは帰国後と言うことで。

2012/9/24  14:23

投稿者:シェフ

弟子さん

カルパッチョの件に関しましても、専門ではナイので「ビシッ」と何かを言える立場にありませんが・・・
個人的な意見としてカルパッチョは「赤身の肉」。もし魚を使うなら「赤身の魚(マグロやカツオあたりか?)」に限定するべきかな。とは思います。

確かに、「カルパッチョ」といえば「お刺身サラダ」や「ドレッシングで食べる生魚」になり下がってる感、満載ではありますネ。

どちらにしても「カルパッチョ氏」に失礼な話ですよネ。

2012/9/23  4:42

投稿者:弟子

質問があります。

カルパッチョはこの先どこに向かおうとしているのでしょうか?

刺身もマリネも「カルパッチョ」ですか?
あなたが海外旅行に行って「アーユーチャイニーズ?」って言われて「(まあチャイナもジャパーニーズも同じだしなぁ)イエス!イエス!」って言いますか?

ハリーズバーのオリジナルでさえ「カルパッチョ風」と「風」とうたっているのですよ。オリジナルがですよ!謙虚な姿勢と敬意が表れていますね。


なんでも(アホ)カルパッチョにしてしまう料理人(日本人)をつるし上げて、「黒髪で中肉中背の中国人風」って紹介しましょうか?「風」がついているだけマシですね?

2012/9/22  20:42

投稿者:シェフ

佐治安人さん

まさにおっしゃるとおりだと思います。
だだ、不勉強な飲食店側が間違った知識をお客様に植え付けてしまっているケースもありますので、コチラも困ったものです。

最後の手打ちパスタとソースのくだりはワタクシもそう思いますがイタリア料理が専門ではナイので・・・
このコメント欄をご覧頂いているイタリアンの料理人がいらっしゃいましたらご教授お願い致します。



シーフードフレンチさん

「新鮮な牛肉」。
ワタクシの意味が分かりません。(笑)

そもそも「新鮮な牛肉」が流通していないので食べた事もありません!(爆)

まぁ、これもマスコミとバカな飲食店のせいですネ・・・
肉でも魚でも「新鮮=美味しくない」というのはプロの料理人なら常識だと思うんですが・・・。
新鮮で美味しいのは野菜くらいですよネ。
(生で食べるという意味ではなく、新鮮な野菜を「調理」する。というコト)

ホントに間違った情報が溢れすぎです・・・。

2012/9/22  16:27

投稿者:シーフードフレンチ

「新鮮な牛肉」という言葉の意味がわかりません。どういうことでしょうか?

2012/9/22  15:33

投稿者:佐治安人

北海道で鮨屋を営んでおります。

怖いですね。
不勉強の自称「グルメ人間」が初めて入ったお店で料理を注文し「(俺様が)思っていたイメージと違う。このお店はダメだ」とブログに書いてしまう。
あなたのイメージに合わなかったらダメってどういうこと?あなたってそんなに偉い人?

例えばアメリカ人がアメリカにある日本料理店に行き、味噌汁を飲み「なんで白味噌なんだ。俺が日本に旅行に行ったときは赤味噌だったぞ。この店はダメだ。」とブログに書いたらどう思います?「このアメリカ人はバカだ。もっと日本のことを勉強してから語れや!」って思うでしょ?
勉強すれば日本のいろいろな場所で味噌は使い分けていたりすることがわかるのに。これが不勉強の結果です。
アホは一つのくくりだけで全てを評価しようとするから本質を見失うんです。(←ここ重要)

知らないことはぜんぜんかまわない。知らないで食べて「美味しかった」「好みじゃない」ってのは問題ない。しかし知ったげに文化を語り、技法を語るのであれば勉強してくれと。
一般の方は当然勉強しているわけじゃないのでそれを見て「馬鹿なことを書いている」とは思わないでしょうが、プロはわかっています。あいつは「バカ」だと。

「評論」と「感想」は別物です。ほとんどの人が「感想」しか書けないのではないでしょうか?

手打ち麺について偉そうに書いているが手打ち麺とソースとの相性については全く考えがないから、皿ひたひたにソースがあふれている手打ち麺のパスタを食べて「やっぱイタリアで修行した人のパスタは違うね」といいだしたり・・・・
評価したいがためにバカでも分かりやすい「包丁の切れが」「火入れは」「パスタのゆで加減は」というポイントしか見ないから全体がどうなっているかと言うことに気が付かない。狭い日本でさえ北と南では料理自体が違うでしょ?全体を知るからこそ目の前にあるものが理解できるわけで。お国が違えばそこの常識や手法が違って当たり前。これを知らずして偉そうに語るから問題なのです。


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