ハッブル宇宙望遠鏡の修理完了 & M51子持ち銀河  空の話

ハッブルの修理が終わり、間もなく観測が始まります。
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(C)NASA

ハッブルなどの探査機が捉えた宇宙の画像を公開しているNASAのAstronomy Picture of the Dayでは、りょうけん座方向3100万光年にあるM51子持ち銀河の画像を紹介しています。大きい渦巻き銀河がM51A/NGC5194、小さい伴銀河がM51B/NGC5195と呼ばれます。
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(C)NASA
春のダイヤモンドを構成するりょうけん座は比較的見つけやすい星座です。子持ち銀河は北斗七星の柄杓の柄のすぐ下もあり、条件さえ良ければ双眼鏡でも観測できますので、梅雨入り前にどうぞ。

Google Earthの「Sky」機能で「M51」を検索すればすぐ見つかります。「りょうけん座」という文字の左上にある、赤縁の白丸がM51です。
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2009/5/29  18:24

投稿者:オルスコ

>KAZUさん
うちにも望遠鏡があるんですが、ン10年使ってないのでカビだらけでしょうね。

http://moon.ap.teacup.com/olsuko/

2009/5/29  8:22

投稿者:KAZU

真ん中の写真、ものすごい画像ですね。
写真の対象としてはカメラでは無理で、
望遠鏡の直焦撮影でないとその姿を残せ
ませんが、無理を承知で200ミリの望遠で
撮ったことがあります。
フィルムをルーペで見ないとわかりませんが
ちゃんと写ってました。

http://yellow.ap.teacup.com/kotonoha/

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