いて座ラグーン星雲のツイスター(竜巻)  空の話

私はいて座の生まれ。でも、いて座は夏の星座で、これから秋に向ってだんだん見えにくくなっていきます。
そのいて座にあって、真っ赤に輝くのがM8ラグーン星雲(干潟星雲)です。M(メシエ)ナンバーが「8」ということは、シャルル・メシエは最初の天体カタログを出した18世紀後半の望遠鏡でも簡単に見つかる、大きな星雲だということが判ります。東京でも双眼鏡があれば、南の空に見つけることができます。

NASAの「Image of the Day Gallery」。今日配信されたのはハッブル宇宙望遠鏡が捉えたラグーン星雲のクローズアップで、最も熱い星、ハーシェル36の閃光に照らされて竜巻のようにねじれたり漏斗状になった雲が浮かび上がっています。

これはさすがに、望遠鏡じゃ見ることできません。
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クローズアップはこちら。左上で赤く輝いているのがハーシェル36です。
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