2007/3/16

イタリア フィレンツェ  イタリア旅行

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フィレンツェのシンボルサンタ・マリア・デル・フィオーレ教会。

赤いクーポラと手前に華やかなファサードが見えているのがドゥオモ(大聖堂)。
その手前が見えているのがサン・ジョバンニ洗礼堂。
右にスクッと立っているのがジョットの鐘楼。
イタリアの大きな教会はこのように大聖堂、洗礼堂、鐘楼の3点セットである場合が多いです。
写真で見るより緑やピンクの大理石ががきれいで華やかです。
イタリア的なゴシック建築です。1296年に建てられました。

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サンタマリア デル フィオーレ大聖堂。
花の大聖堂と呼ばれるこの教会は、その荘厳さに圧倒された。

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ここは、何といってもこのフレスコ画が素晴らしかった。

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通りで見かけました、時代祭りでしょうか?
中世の格好をして、後ろには音楽隊もいました。

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白馬に乗った王子様?(笑)でなくおまわりさん。
白馬も真っ白で石畳の道路にベッキオ橋に絵になっていました。

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フィレンツェのシンボルであるベッキオ橋からの風景。

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かつてのフィレンツェ共和国政治の中心となった政庁があった宮殿。
入り口にはフィレンツェの「獅子像」が飾られている。
シニョーリア広場を見下ろす塔は94mあり、ゴッシック建築として有名。
絵画、美術品で飾られた当時の会議場等がある。

一番美しい男と呼ばれるダヴィデ彫刻像の模倣像がおいてある場所(本物はアカデミア美術館に収蔵)。


そして、ヴェッキオ宮殿の隣のウフィッツィ美術館へ行くのです。
ウフィッツッ美術館はとにかく広いです。
またいつか時間をかけてゆっくりみたいところです。

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サンドロ・ボッティチェッリの 『ビーナスの誕生』
しばらくこの前から動けませんでした。

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シニョリーア広場。
ヴェッキオ宮殿、ランツィの回廊と密接な関係を持つ、常に市民の中心の場所となっている。
ウフィッツ美術館の隣でもあるので観光客で賑わっている。
広場には色々な彫刻や噴水がある。

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フィレンツェのシンボルであるベッキオ橋。
これはウフィツィ美術館から見た写真です。
ここから見るベッキオ橋が一番綺麗と言われています

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ミケランジェロの丘
町を一望するのに絶好の場所。
フィレンツェがイタリアの首都だった(1865〜70年)のころから整備されたそうです。
左にヴェッキオ橋、真ん中にヴェッキオ宮殿、右にドゥオモ。

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