2013/10/29

岩谷時子逝く  俳句日記

旧暦九月二十四日

銀河濃し愛を讃ふる星あまた
星明り最後のダンス踊ろうか
君去りし秋の浜辺の真砂かな
コーヒーが沸くまで見ている秋の空
鳥渡るパリのカフェーを思ふ時

※私の中に少女がいて(たぶんそれは若くして亡くなった母であるのだが)岩谷時子の大ファンであった。



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