2013/5/20

青葉木菟  俳句日記

旧暦4月11日

不思議な夢

**がどこかの森の中にある小さな小屋に籠っている。
もちろん護衛の兵士が小屋の周りにたくさんいる。
私が**なのかもしれない。
鳥の激しい鳴き声に小屋の外を見ると鷹と烏のような鳥が雀の親子を襲っている。
私は小雀を助けようと思うが、これも自然の摂理かと思いなおしやめる。
また逃げる小鳥を助けたところで世話ができないのでそのまま何もせず見過ごす。
飛べぬ小鳥が地を逃げ回っている。
小鳥の鳴き声と大きな鳥の羽音がやまない。

町が洪水だと言う。
**町のあたりが水浸しのようである。

青葉木菟夢を占う真夜の床





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