2013/5/19

ディア・ドクター  映画

ペンライト落としてよりの淡き闇

無医村、高齢化、末期治療。老人の孤独。
現代の地方の諸問題が取り上げられている。

診療所の医師の失踪から物語は始まる。それにより医師は無免許であることが発覚するのだが、なんとなく周りのものも気づいていたのかもしれない。
医者との離婚歴のあるベテラン看護婦、研修医、薬の営業マンなどの手助けでどうやら村の医療は保たれていたのだがある末期がん患者のために彼は行動を起こしたのだと思う。
なんとも切なく泣くのを我慢していたが最後の10秒で泣いてしまった。

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