2013/5/12

珈琲時光  映画

前半、一青窈は素朴な少女のような印象を受ける。
その割には未婚の母を覚悟する強い女であるわけだけれど、それは現実の認識の甘さゆえという気もする。
そんな話であるが映画自体はまったりとして、現実の東京の風景を沢山撮っている。
しかし、その中をさ迷う青年たちにあまり現実味を感じない.。
設定がライターとか古本屋の店主とか年金暮らしの両親であるからではないだろうか。現実を映している割には現実的でない。

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