2010/3/29

三分間俳句講座16  三分間俳句講座

インターネットなる朧夜の架空都市・・・修司

社会性のある俳句

私がインターネットを始めてたのは、1998年頃だと思う。
まだ、電話回線でテレホーダイなどというシステムがあった頃だ。
当時ネットにはびっくり箱のような楽しさと夢があった。
その頃作った句であるが、今日はネットに架空都市という言葉が当てはまるかどうか分からない。
便利はとても便利だが、あまりにも現実に近くなりすぎているような気がする。
たぶん今ネットについて句を詠むと別の形になると思う。
でも、自分の中ではインターネットを詠みこんだ句としては、まだこれ以上の句が出来ていない。

十年経つと句が古くなることがある。
ことに社会性のある俳句を詠んだ場合古くなりやすい。
社会性のある俳句でも古くならないように詠むことは大切ではかと思う。

掲句はいつか詠み直さなくてはいけないと思っている。

練習・今日の新聞の記事から俳句を作ってみよう。




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