2021/9/30

子曰四十九而無臆面  

虫写真でなく失礼します。
クリックすると元のサイズで表示します
今年のムシバムはこれでおしまい、かな。
まだ分からないが。

令和三年感がない一枚だなー。




今日で49歳となりました。もう、別段なんの感慨もないですが、今後ともどうぞよろしくお願いします。

お祝いくださるという方は、既述の通りどうぞコメントください。質問も。
トークイベントとかもないから、読者の励ましや褒めそやしの声に飢えているのだった。
(……普段のトークイベントでも、別段だれの褒めそやしもないが)。

さらに、新刊『あの人が好きって言うから… 有名人の愛読書50冊読んでみた』(中央公論新社)
11月刊『ルーティーンズ』(講談社)、文庫『もう生まれたくない』(同)
その他既刊、なにとぞよろしくお願いします。

さらには女性自身の連載「有名人が好きって言うから…」も続行中。
東京新聞の「月刊マンガホニャララ」、TBSラジオ「たまむすび」、PHPスペシャル「パッと俳句のパラシュート」。
まるごと全部、一字一句よろしくお願いします。


……こんなで「また来年!」はちょっとないか。どうなるかな。
11



2021/10/1  16:25

投稿者:regendog

長嶋センセー、遅ればせながらご生誕ありがとうございます!
……とTwitterで当日呟こうとして、重すぎるので、訂正しました。
長嶋センセー、お誕生日&ご生誕49周年おめでとうございます。
長嶋先生の作品方々(?)、ご生誕&ご存命ありがとうございます。
なんかただの調子いいやつみたいですが、本心ですよ。

一番好きな長嶋作品は、と尋ねられたら、やっぱり『ねたあとに』と即答します。
最初に出会った長嶋有の作品、というか、
私の世界に長嶋有という作家を出現させてくれた初めての作品だから。
「山小屋」や「それはなんでしょう」というキーワード、
「そんなところばかり見ている」という独特の視点、
「これも小説になるのか(よ)」という主題・題材、
ユーモラスで脱力しているようでありながら、毒っ気があり現実を鷲掴みにしているという、
長嶋有作品に共通・通底する数々に『ねたあとに』で出会いました。
高野文子さんの挿絵が完璧というか鬼に金棒というか「クリープのないコーヒーなんて」。
勿論その後の作品も、その後にどんどん探して読みふけった『ねたあとに』以前の作品も大好きです。手元にも何冊もあります。
だけど『ねたあとに』は特別なんだよな。

……でも今年このブログが始まった頃、
コメントに記入した疑問の答えを探そうと本棚にある『ねたあとに』を探したときに冷や汗かきました。
絶対あると思ったのに、無い。
あの、黒い背表紙に「ねたあとに」の白い文字が、本棚に無い!
捨てるはずないから、春に引っ越した時に梱包し忘れた?
荷解きの時に出し損ねたまま段ボールとともに捨てた?
目の前が真っ暗になりかけた時、文庫本の段に「ねたあとに」の文字を発見。
・・・・・・え?
俺、
単行本じゃなくて文庫で持ってたんだっけ?
絶対単行本で持ってる、と思ってたのですが。
そういえば確かに、高野文子さんのイラストが沢山載ってて嬉しいと思いながら文庫買った記憶があるな……。
でも確かに単行本で持ってたと思ったんだが。
入手する前に数年間図書館で単行本の方を読んでいた記憶でしょうか。手元に来てからの方がもう長いんだけどなあ……。


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