2021/9/27

よれ方が虫にちょうどよく  

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誰の撮影かもはやわからなくなってきた。

椅子にかけたジャケットにとまった、コメツキバッタ的な虫。

いろいろ、要素が多い。ピアノ、教則本、大きな葉っぱ、アルミ星人、レコード、鏡、電気スタンド、ザンザルブ、エタノール、ドアだったところがふさがってる、などなど。


しかし、それらよりも、俺のジャケットのかけ方のぞんざいさが凄い。

少し前まで、夏中滞在していたころ、麻のジャケット的なものを必ず着ていっていた。
山でも、なんとなくフォーマルげな格好をしなければならない瞬間が不意に訪れる(かもしれない)からだ。

短期滞在だから不要とわかっているが、ジャケットを着てきたのは「習性」か。







【ヨダーン】
10月7日発売の文學界11月号が、吉村萬壱&長嶋有デビュー20年で小特集を組んでくれました。

第92回文學界新人賞を「クチュクチュバーン」「サイドカーに犬」で同時受賞した二人のヨロヨロ対談(文学的な話より、作家稼業の話)と、さやわかさんによる二人論、さらに二人の選書を掲載予定です。
マストバイ!
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