2020/9/10

ローベルト・虫ール  

二、三年前からだろうか。僕の部屋にいる人形、テルレス君。
(撮影は初ではない、よね?)


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の、髪にとどまるウスバカゲロウ。

薄幸の美少年に薄幸のカゲロウ。陰影も味わいたっぷり。
……これはいいムシバムだなあ。
ヤラセではありません。


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普段のテルレスくん。山本じん作(※作者名を訂正しました)。
本当の少年サイズで、掃除してて顔あげると「いて」、ちょっと声がでます。

名の由来はローベルト・ムージル作「少年テルレスの惑い」からだって。
(今は『寄宿生テルレスの混乱』の題で光文社古典新訳文庫より刊行されてます)。

……頭に虫がとまって惑った話だろうか。いつか読もうと買ったまま。


綺麗なテルレスくんの邪魔になるので、ゾクホウはおやすみ。
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