2018/8/9

ネズバム2018  

(今回は虫写真ではなくスミマセン)
昨年、踏み入れなかった僕の仕事場については覚悟していたものの、今年のネズミの糞はすごかった。

赤ん坊が床のものを拾って食うので、今年はネズミ対策が欠かせない。
ていうか、なんか赤ん坊暮らすの無理、という気もしている。


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ヤスローは(孫のためにも)張り切って、ネズミ捕獲に例年以上にがんばってくれている。

それで、僕(ら家族)が不在の間に、六匹とらえたという。

六匹!

やったあ、そんなにたくさん。と喜ぶべき数字か。
そもそも、そんなにたくさんいたんだ……と、へこむべき数字か。
あと何匹いるんだ……と、へこたれるべき数字か。


あと、何年か前にも一匹捉えた際、殺さずに夜、遠くの空き地に車で捨てにいった(過去のムシバム参照)のだが、その際も話したこと。
このネズミ、野に放つやいなや、我々の山小屋に向かって猛ダッシュして、明日には「帰宅」しちゃってるんじゃないか……。

今回の「六匹」というのも、あれだ。
四匹目くらいから、最初に野に放った一匹が帰宅していて二度目の捕獲。ループしてんじゃねえか。

……そんなにも「うち」がいいのかよ!

想像で呆れ怒っている。

それで今月、何匹目かのとき、ヤスローにメールした。
「捕まえたネズミに印をつけてみては」と。

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ヤスローの返事。

「ネズミ取りの中のネズミは猛烈に素早い!
なんとか顔に絵の具(油性)を着けたら器用に顔を洗った!身体に付けようとしたが毛が色をはじいてしまう。今回は諦めた。
これまで生け捕りにした三匹は皆大きさが違っていたから今のところ帰還兵はないと思う。今回は多分子供。
なんとか手に捕まえて足に輪菅を付けられれば確実だが、手に捕まえる時に多分逃げられそう。」


印をつけてみたら? なんてことを(=ネズミが家に走って帰ってくるのではないか?という妄想を)本気に取り合わなくていいのに、なんという奮闘ぶりか(印をつけてみたら? と提案しておいて呆れるのもなんだが)!


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とりあえず、前と同じ空き地に放った。
戻ってくるなヨー。



ヤスロー「今度はうんと遠くに捨ててくる」と。
うんとって?
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