2013/8/11

周遊  

前回の蜂についてさらに雑感。
蜂のドアップ写真をしみじみみていて思ったのだが、
「蜂」「間近に」「長い時間」「みる」ことは、現実にはほとんど不可能だ。
間近に長い時間みてたら刺されるかもしれないからだ。
近づいてきたら反射的に、はらってしまう(その瞬間に「みなく」なる)。
カメラを向けるときも、それなりにハラハラしながら近づくし、撮影したらすぐに遠のく。
だから、写真を眺めていて「こんなヌメヌメしてるんだ」と思う、思いの強さが他の動物の比じゃない。

あと、昨年までのムシバムで、蜂が来たら夏の終わりだと思う、と書いたのが今年はすでにたくさんみかけるのは、夏が短いのではなくて蜂が多いのだなぁ。


さて、本日の虫。
夜の麻雀中、客人N子さん(「淑女の雑誌から」鑑賞仲間として山に呼びました)の手前を通るカメムシ。
クリックすると元のサイズで表示します

このカメムシは卓のふちをきっちりと周回していました。
昨年までと同じ卓だが、実はホリゴタツ。
工事後の姿はまたいずれ撮影できるかと。

……このときは、過去最高にスムーズな国士無双をあがったのだが、その写真には映り込んでくれずザンネン。
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