2013/8/9

ぼくぼんじん  

「木(ぼく)ぼん人」にとまる蜂。
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「木(ぼく)ぼん人」とは……ヤスローが数年前から廃品や廃材を用いて作る、アート的な作品の一つ。
片手が栓抜き。
大きいが、威圧感は驚くほどない。
隣はごぞんじザンザルブ。


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蜂は昼間の虫である。

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久々に、どアップで写してみたら、前も撮影したときに思ったのに忘れてたが、蜂の羽根って案外ヌメっとしてるのね。
背景は、改築後も残る書生部屋の襖(いずれもQ撮影)。



(余談)さっきみた夢。
ビバークのメンバー四人(ウラモトユウコ、オカヤイヅミ、ユウ、ヤスロー)で車に乗っている。
運転手のウラモトに、(「大丈夫だよー」と断られるだろうと思いながら)「運転変わろうか?」と声をかけたら
「うん」といって車から降りてしまう。
ちっと思いながら運転席に移ると、ハンドルの下が驚くほど暗い。真っ暗で、どこにブレーキがあってどこらへんがアクセルかまるで分からない。
とりあえずブレーキを踏んだら勢い良く車が発進して、「おい!」と気色ばむ。
「(ギアを)パーキングにしとけよ!」
言われたウラモトはまるで頓着のない顔。後部座席でヤスローは存在感希薄でオカヤはいつものように面白そうに黙ったまま。

車はものすごい上り坂をすすむ。オシャレな石畳の町並みのまま、ほとんど60度くらいの急勾配だ。
オープンルーフから新素材の、長さ三メートルの竹ヒゴのような棒を二本だして(どうやってかはわからないが)身体に固定し、空中から運転することにする。
「ちょうちんアンコウ」のように僕が車体前部に浮くことで、坂道に対しバランスをとる形だ。

坂道はさらに傾斜を増す気配で、僕は空中から三人に、前のめりになるよう指示をする。
三人は一応、マイケルジャクソン「スムース・クリミナル」op風の傾きをしてくれているみたいだ。
しかし、マンホールのような段差がみえ、あれに乗り上げたらもうダメだ!と思う。
果たして段差で竹ヒゴは外れ、車は停止してしまう。
ヤスローが交代を申し出る。二本のヒゴを束ねていたワッシャーがどこかにいってしまったという。
車の天井に張り付いていたワッシャーは人差し指の皮脂で持ち上がるくらいの小ささだった。
それではちょっと……と思う。え、こんなワッシャーで今まで俺……とも。
オカヤとウラモトは頓着なく、ずっと無邪気で役立たない顔をしたままだ。


(以上で夢終わり)そんな四人が作った漫画同人誌『ビバーク』は、中野タコシェで販売中!

そして、そんな(そんな?)オカヤイヅミとウラモトユウコと、新鋭、鶴谷香央理の三名による新しいユニット「しりとりコ」が、同人誌を出すそうです。
「しりとりコ」
8/18コミティアで発売するとか。「ビバーク」ファンの皆さんはマストバイですよ!
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