「水曜日だああ」  



「一週間の真ん中、、それは」

ここ数年、水曜日といえば仙川デー。
 今日は少し授業を延長して、7月の実技発表の準備をしましょうね。
  きょうそこ、灰色のダンスしあげます、はなちゃんたちにてつだってもらいます。

  昨日は羽染先生にサマフェスの音合わせをしていただきましたね。。
   長時間なのに、、にこにこ、、羽染先生えらい!!
    みなさん落ち着いてガンバってます。。

    今朝、焦った!!もうすぐ本番なのに、カラオケのCDがみつからない。。みつからない

     と目があきました。。わおおおお。
     すぅごくおおきな、仕掛けの本番で。。
      
      そうかああ、早くいろいろ準備しなキャいけないことが多いですね
       がんばりまぅす。。

        さあて、行動開始

*********
「上野シャンソン倶楽部報告!!」その1

  モンデンモモは、歌のお仲間たちに毎月通信を出してきました。。
  そうだなああああ。もう、2006年4月末日号で150号。。年間12号だから。結構な数でしょ。。昔は、インターネットもブログもないから、もちろん、ダイレクトメール。。郵便屋さんです。。。
 この通信は、モンデンモモのお仲間に出す、5/31号の通信の内容を毎日少しずつ出しますね。。だから、、上野シャンソン倶楽部1ですよおおお。

  芸大に入った事は、モンデンモモ的には、奇跡。。
    優等生じゃなかったので。。
        でもね。。  よかったなあああ。。
 今回のこのコンサート、実現までに少し大変でしたね。
    まあ、いろんな事いわれましたよね。。でもやってよかった、終わった後もいろ    んな事いう人もいました。。でも、やってよかった。。。
   音楽を人生の中心軸にするんだって決めるって、結構勇気がいるんですよ。私みたいなのはいいのですが、だいたい、優秀な人がおおいんですよ。。芸大に入ったかた。
  官僚になれる人だっているんですよ。でも音楽の道を選んで、なおかつ、大学の先生にもならずシャンソンの道を選ぶんですよ。
 なんか、そんな感じがしました、今回、一緒にコンサートしてる人たちと一体感がありますね。
 私もそうですが、いろんな音楽がある中で、フランスの流行歌に日本の訳詞(特に作詞)をつけるある、ニュワンスですね。。そこに惹かれます。
 昔はシャンソンなんて歌うというと「堕落」したといわれてしまったそうですよ。
 でも、その歌の中にある、感性が生きてる部分で歌ってらっしゃる、
  ほんと、みんなお茶目で、若いです。

  そうだああ、私だって、いろいろいわれました。クラシックあきらめたの?とか
  ちゃうんだなああああ、クラシックの扱い方を研究してたんですよね。
  そのまま、オーソドックスの歌い方にすんなり入れたら苦労しないけれど。。
  ちょっと、やんちゃ!というところですか!

  でも、今では、日本女子大の高校のときの友人も歌いにきてるし、
   将来プロを目指す学生とも接してるし。。うん!いいんです。モモ的満足

   だからお菓子の国のライブでは、新ウィーン学派も歌ってます。
   だって、作曲家は歌をみんなお茶目で創ってる。。だからそのおちゃさをピックアップ

 だからね。今回のモンデンモモ的芸大のコンサートの目玉商品は
    「辻馬車!!!」
      それも、お茶目代表の、有馬先生と堀内先生
       
      クリックすると元のサイズで表示します

  この写真は、リハーサルで、この辻馬車のリハをみて喜ぶモンデンモモを激写する
   けいちの写真。

     後ろすがたのモモは、まつげがポイント。

     あんまり、倫理的な歌ではないのですが
       若い恋人と浮気する、ご夫人と恋人レオン、その二人を乗せた辻馬車が
       そのご夫人の本当の旦那様をひき殺してしまうという
       ブラックジョーク。。。
       そこで辻馬車から降りた、ご夫人、これで晴れて未亡人!!ばんざあああい
       ひき殺してくれた、御者さんにチップを!!
       お馬さんにもね!!って

      私は昔から有馬先生の歌われる、この歌が好きで
      くくく、、と笑っておりました。。
       すると、永田先生の講義で辻馬車が。。。
       堀内先生の辻馬車の録音を聞かせていただきました。。

          堀内先生も、なかなか、くくく。
       そうだああ、このお二人のデュエットが実現したら、、
         さいこう!!!だから提案してしまいました。

          そして実現したんです。。

     それは。。。芸大って、おちゃめ、ブラックの通じる人たちばっかりなんです。
        例えば。けいちが習っている、大田先生。。このかたは実は、大学の時
         一級先輩。わが同級生、若井健司先生と仲良し。。
           若井先生なんて、いまや、香川大学の助教授。。。若井クンもおかしいひと!

      大田先生には水曜日(今日だ)に桐朋学園でお目にかかりますが
       その笑顔、、手を振る風情は、昔の笑顔、、、いたすらっこです。。

       だからね、がんばる人は、芸大仲間に入ってほしくてね。
        大変なハードルだけれど、頑張り甲斐があるんですううう。

         そうそう、今回の上野シャンソン。司会の私達も、大変なブラックジョークの連続。。いや、漫才といわれていました
     でも、私が、、というより、青木裕史さんの爆弾発言を、押さえにまわってましたよ

       荻修三さん、、久しぶりなんですよ。。30年ぶり。
       声も、変わらないし。お顔も。。そしたら、
       髪の毛だけ昔と違うとか
       突然云ってしまうんですよ、オンマイクで。。
       モンデンモモは大慌てで青木さんの口を押さえる。。

       ベースの加瀬さん大きいですね。何センチですか?
       190センチそれはすごい、それとは正反対の美濃さんとかね。。
  
       峰大介さんが、学生のときはすっご〜〜い地味で、あるとき、
       金髪で銀巴里でうたってておどろいた。。へんしんだ!とか。。

       今回モンデンモモはストレートへアーのままでオンステージ
       しょうしょう「秋葉系」というと「なに??秋 化け?」ですって!!

       まあ、いいコンビということでした。。
       オープニング
       大きな声で「イギリス紳士。。」を「アメリカ紳士」と歌ったモモ
       こらあああ!っておこった、青木さん、エンディングでは青木さんが
       しっかりミス
       もちろんリハね。。クリックすると元のサイズで表示します
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ