ゲンズブールと女達  観劇映画記録

東急文化村しねまにて

『ゲンズブールと女達』

   この同じタイトルのCDは聴いている。
   たまたま、文化村に行く用事があったので
   心の贅沢をしてみた。

   よく むかしは 気の合う人と見に行った物だった
   こういう時間を持たなくてはいけない
   でも、ブログに立ち上げると その情報だけを ゲット〜〜のかたが
   くて こうして私の記録として 今後の創作活動に生かそうとおもう。

   地下鉄の切符切り

   フレールジャックが4人のコーラスで歌っている場面が
   あり 感動。。

   こんなに 原曲っていいんだ!
   そして何故か フランス語がわかる
   おかしいな〜勉強してないのにな〜

   ジァヴァネーズ   そういえば マリオンで日本人のデュエットきいたなあああとか。
   この曲はむかしから好きだった

   あれほどまでに 官能 退廃と感じた音楽も まったくどうという事もなく
   自分の 死に様を楽しみにしているという ゲンズブールの発言の方が
   おもしろいなとおもったり

   もう一度文化の感性再構築のひつようありですねと自分でおもう素敵な時間。

   この映画を何故 誰が どのように作ったのかと
   そして この ゲンズブール役の俳優は一体何者だと
   すごくおもった

   ジャンコクトーにせよ、ダリにせよ あの目の下の
   しわの退廃的なこと!!

   そしてフランスという国は 明かりを節電するより フランスであるという事なのだと
   おもってしまうなやっぱり!
   モモママが好きなはず〜〜

   心筋梗塞も ジタンとアブサンで直す

    う〜〜む。。
    
     ジャーンバーキン 役も
     最後の愛人 東洋人も
     よくさがすよね〜と


    そこに感心。。。。


        最後の エンドロールで バビロンの妖精がながれたときは
        やられたとおもったけれど
        すぐ明るい曲にするところが
        フレンチだよね


        マルセイーズ のパロディレゲエとは 事実なのかな〜

        また 興味は広がる!!
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