初体験!!!  好きな人 好きな歌手

昨日は演歌のコンサートに行きました!!!
  生まれて初めてです。神野美伽さんです。
   1500人くらいのホールでしたが、一番前のセンター。入りがわるくてきのどくだなああ〜どうするのかなあ?とおもってしまいました。前歌は地元の歌謡協会の会長さんとかフラダンスとか。。。
 紗幕の後ろにはバンドのセット、舞台もやおやに組んである立派なかざりです。

  どんな環境でも頑張らないといけないですよね。。それも昼よる公演です。

  でも、そんなこと物ともなさりませんでしたよ。
   一番前で、本当によくよく見えたし、その方の発声も、表情もすっごく勉強になりました。
   かんがえてみたら演歌を真剣に聞いた事もなくて、聞くとしても、カラオケの歌声をきくだけ
   またレジオから流れる 録音された物と生の違いがこれほどまでにあるかと、思いました。

  私は全ての曲が初耳でした。
   音響もバックの音が大きすぎす、ちゃんとミキシングされて、言葉がどの音域でも気持ちよく聞き取れます。ドラムも、ちゃんとクリアのパテイションでかこって、音が回らなくなっています。
   一番前でもスピーカー前でも心地よい。。
    シャンソンでもなかなかここまでの満足いく音響に出会えませんものね。言葉が聞こえないのでは
    こまりますものね。

    初めてのお客様、チケットをもらったからいらっしゃるお客さま、私のように
    初めての人、その人たちをご自分のファンにする、、というその
    丁寧さと一生懸命さ、すごいとおもいました。

    いやああああ。うまい!!
    のどの状態もよくわかるのですが、すごい曲数をこなされていました。
    家には演歌の下地がなにもなく、本物を生で聞いていなかった。。と反省です。

    着物の着方もすごい。
    一部の引き抜きもお見事でした。
    その後の着物はピンクのゴジラ柄。。。はははゴジラの目が光っていました。
   
    お客様を巻き込むやり方も、なああるほど、、とても面白かったです
    私の隣の、お母さんと後ろの お父さんのじゃんけん。
    そして男メドレーでした。

    男歌というのは、すっごいもんです。
    これ!すっごい好きかも。。
    こういうジャンルがあるんだ。。
    よくカラオケでお父さんがたが歌をうたうのをきいているからですが
    こういう歌だったとは初めてしりました(笑)

    途中ドレスを着られて、ラテンや、シャンソン的な娼婦の歌をそんな風情で歌われました
    やっぱり、ずっと人前できている物とそうじゃなもののちがいがすごくわかりました。
    でも、歌は、そのジャンルのプロのうたよりよかったり、スペイン語も完璧でした。。
    バンドも、どのジャンルもすっごい「うまい」そしてお客様を喜ばせようとしてます

    砂原さん、、よしいくぞうさんだし。。演歌っていいんですね〜〜とメールしようと
    したりして(笑)

    そして最後のコーナー 男着物というのかなあ??男歌
    いやあああ。かっこいいい。
    すかっとしました。地声から混ぜる方法、そして音程の取り方もちゃんと響くポイントから
     あてています。

     浪曲と無法松の一生  いやあああすばらしい芸術でした
    
    芸大の時、白井光子さんのドイツリートを聞いたときくらい
    自分に取って知らないジャンルとの出逢いでした。

     神野美加さんだったからよかったんだとおもいます。
    
      ベストセレクションをかって、握手してもらったら

        「また逢いましょう」といってくださいました。。
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