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投稿者:英 浩史
どうもです。

 コンセプト自体は決して悪くないと思うんですよ、私も。ただそれを一つの物語
(サーガ)にまとめ上げるまでの過程が圧倒的に稚拙だったと思うだけで。
 「楽しい時間を過ごすため」ということであるなら、間違いなくお奨めしません。
自分も保存してある録画データを、何かの検証や確認のために見返すことはあって
も(たとえ暇つぶしレベルででも)観ることはないと思います。
投稿者:ポルノビッチ・エロポンスキー
今日から10月、早いものです。
秋の夜長にはプラモか、映画DVD視聴か、小説か。
その3つがお楽しみの季節となりました。
積み上がるガンプラ、DVD、小説類・・・。
噂では、ガンダムAGEは破綻が目立ち、演出にも疑問を抱かせる
ものが多いようですね。ただ、3世代がそれぞれの信念で闘い、最後に
一同に会するというのは、何か燃えます。コンセプトは面白そうだけど、
作品になってしまうと、「?」というのは、世の中多いのかも知れません。
昔一緒に冒険した男3人と女1人が、3国の王となり、女1人を巡って争う
かも?という作品もありましたが、100巻以上費やしてもグダグダなまま、
ってのもありましたしねぇ・・・・・。HDDから呼び出して、AGEを見れば良いだけ
なのに、つい、他の作品を優先してしまいます。
投稿者:英 浩史
 肖像画はキオがまだ子供時代(=終戦直後?)のもののようですし、銅像(笑)
の前でアセムと一緒にいたキオは、単純計算でも50代に突入してますからねェ。
 別に幼馴染とは必ず結ばれなければならないという法則がある訳でもないですし、
まったく別の女性との間に《フリットの曾孫》が生まれていても何の不思議もない
訳ですから、ウェンディとの関係性に、37年の間でどういう変化があったのか、
いろいろ想像するのも面白いかも。
投稿者:にゃるる
 そういえば最後の油絵にバルガスが描かれていない所を見ると、やはりバルガスは年齢的にお亡くなりになったんでしょうね。
あの絵にウェンディも居ない所を見ると彼女はキオと結婚しなかったのかも。
投稿者:英 浩史
どうもです。

>クルーのぼやき一言でもあれば
 ホントにねェ。そういう(たぶん画格的には数カット、時間的にも10〜20秒も
あれば充分な)ひと言があるだけで、その後の展開が全く同じでも説得力が違って
くると思うんですけど。
 アビス隊長を犠牲にしただけ(?)で満足に成長できてなさ気な艦長が「好きに
やらせてもらいます」とか言われても・・・ねェ?

 ただただ、思い付いたそのシーンを入れ込むだけで、前後の経緯とかにまったく
無頓着な(としか見えない)のは、脚本の才能とか技量とか、そういう以前の問題
のような気が。

>ラストシーン見たら「リアリー1st世代ぐらいのオッサンが
 自分たちと同世代ぐらいのおっさんキャラが、体力的なハンデ(笑)に四苦八苦
しながらも頑張ってる展開は決して嫌いじゃないし、《若い主人公をフォローする
ベテラン》というキャラフォーマットには、それだけで単純にカッコ良いと思える
要素が多いはずなんですが、フリットやアセムにはそういう部分が見えてこない
というか何というか。フリットやアビスの三代目艦長への指導とか、どれほど彼女
の成長に寄与したのやら・・・・?

 そういえば「年齢を経たフリットに古くからのファンはきっと共感できる」的な
発言があったと記憶しているんですが、ここを見ている人の中で、誰かそういう方
っていらっしゃいますか?
投稿者:烈風羅可庵
今ようやっと見たところです。
※海賊戦艦&クルーは単艦での戦闘はお手の物だけど、
ヴェイガンとの協調戦闘になった所で周りとの歩調(艦隊機動)がいまいち合わない、とか
クルーのぼやき一言でもあればディーヴァのクルーがとって代わる展開もスムースだったのでは
…とか、あくまで後知恵ですけどね。

ラストシーン見たら「リアリー1st世代ぐらいのオッサンが
ガンダム駆ってもいいんだ」がテーマなのかな、とw
投稿者:英 浩史
 エピローグの、ホンの5秒10秒でいいから、自分で建てたルゥ(とディーン)の
墓にお参りするキオ(青年)が観たかったですなぁ。

 あと、デーヴァを脱出した艦長たちが「キャプテンから託されたから」と海賊艦
を運用するなら、その後ちょっとぐらいは活躍させてやれよ、と思ったり。伏線
でも何でもなく、ただカッコ良い(それっぽい)シチュエーションがやりたかった
だけだったんでしょうかね。
投稿者:にゃるる
 一年間の我慢大会お疲れ様でした。

 結局、対象年齢とかいろんな設定とかが迷走した結果なんでしょうかね。
コアファイターとかAGEビルダーとか面白く使えそうなギミックはイロイロ有ったのに何でこうなったのか。
アセムがXラウンダーに覚醒しなかったのは良かったと思うのですが。
 最後の最後で伏線も何も無い事をナレーションで説明ってのも描写として稚拙すぎますし。
さて、来週は夏色キセキの最終回だ。(結局それかい)
水島監督の次回作は「アイカツ」・・・・こっちはロボットは無さそうだな。
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