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投稿者:英 浩史

>ロマンアルバム
 当時はそれでも充分だったんでしょうね。いわゆる「リアルロボットもの」の嚆矢で、
まだまだ「スーパーロボット」の尻尾が残っていると言うか何と言うか。

 ところで話が変わりますけど、今月の『ガンダムA』で出てくるカリストの乗機、「正義の
左指」と、「自由の右指」って、ジャスティスとフリーダムなんでしょうかね。大気圏突入に
失敗した実験機にライバル陣営が嫌味を込めて付けた「イカロス」とか、長谷川氏の
ネーミングセンスは(多分、他の読者とは違った意味で)ツボ突いてます。
投稿者:烈風羅可庵
ロマンアルバムTV版も出て来ましたが…
ザクが五万五千馬力、
ガンダム六万五千馬力、ガンキヤノン七万五千馬力
ってなんつー大雑把な;
でもこれが確か番組開始時点での設定なんですよねぇ(*´Д`)=з
投稿者:英 浩史
どうもです。

>センチュリーあったんで性能表見てみました
 こちらもEBで出力スペック確認してみました。

ゴッグ: 1740kw
ズゴック:2480kw
ゾック: 3849kw
ゲルググ:1440kw  ・・・って、全然違うやんけっ!! 誤記ってレベルじぇねぇぞ!

 コレだと「ビーム火器1基当たりに要する出力の目安」が出し難いので、センチュリー
版でちょっと考えてみました。

>この時点では一門あたり40000kwぐらいで割り振ってるみたいですね。
>でゲルググが35000kw…
 機体駆動や機体制御、パイロットの生命維持などに向けられる電力量がある以上、
ゲルググの場合、ビーム火器に回せるのは、ここからさらにそれらを差し引いた分に
なってしまうんでしょうけど、ゲルググ用ビームライフルがE-Cap式であるとするなら、
4000kwを下回る出力でも使用可能なのではないかと。RX−78も38000kwですし。

 逆に、MSM系の機材を転用しているキャノンパックはE-Cap式じゃない分、
求められる出力値が高く、MS本体側から供給される電力だけではまかない切れない、
という可能性もありそうな。
投稿者:烈風羅可庵
すぐ出てくる所にセンチュリーあったんで性能表見てみました。
ゴッグ-85000kw/メガ粒子砲2門
ズゴック-92000kw/メガ粒子砲2門
ゾック-375000kw/メガ粒子砲9門

まぁ現時点ではこの通りでは無いだろうし機体駆動に使われてる分ありますが、この時点では一門あたり40000kwぐらいで割り振ってるみたいですね。
でゲルググが35000kw…
どんなもんでしょf^_^;
投稿者:英 浩史
コメントどうもです。

>「腕にジェットエンジン」てやっぱりおかしいと思いません?
 (コロニー内とはいえ)シャアのゲルググが大気中を飛んでいたのを説明しようとした
ものなんでしょうかね。個人的にも、ガンダム世界の「後付設定」を扱っているチャンネル
が少なくて、ほぼ「後付設定 = 新情報」だった当時ででも、既に「???」ではあったん
ですけど。
 送り手側にもそういう感覚があったのか、イェーガーやマリーネではマシンガンに変更
されていたし、マスターグレードのインスト辺りからは、いくつかのオプションユニットが
あって目的に応じて換装する、ということになっていたように記憶しています。
 ジェット推進ユニットもそのひとつと考えれば、まあ・・・・アリ、かなと。後々の機体に
採用されてないってことで、試験段階で不採用が決まった、ということにも出来そうだし。

 サブの発電ユニット案も、そういう中のひとつとすれば、充分にアリなんじゃないで
しょうか。これだけのサイズに発電ユニットを納めるとなると、やはり相当なギミックと
いうか、技術論的な「捻り」みたいなのが必要になってきますよね。

 サブ/ジェネレータと言えば、ゲルググキャノンのビームキャノンの出力スペックって
設定があるんでしょうかね。水陸両用MSのデバイスを流用、ということになると、本体
側ジェネレータの発電量だけでは使用できなさそうだし、かといって、バックパックに
あるであろうサブ・ジェネレータだけで、要するにキャノンパックだけで完結したユニット
という訳でもなかろうし。
投稿者:烈風羅可庵
お手数かけました…

前にも一回やっちまってますがその時も「出先で配線繋がって?勢いに任せて携帯から長文放り込んだ時」ですねぇ…
以後気をつけますm(_ _)m

と言いつつ以下が抜けてると話がつながらないんで補足:
フィンファンネルの、特に平面に垂直方向の機動は「ペレット爆発型」想定でし。(センチュリーでボール用と設定してたアレ、なんとか使いたくて)
投稿者:英 浩史
 対応が遅れてしまって申し訳ないです。とりあえずコメントの重複分と、そのお知らせの
分の削除処理だけでも。
 ちゃんとしたレスは明日になるかと。すいませんが、ご了承ください。
投稿者:烈風羅可庵
妄言ついでにもう一丁。コンパルセータがどうこうというSDI時代の先端技術資料を引っ張り出して来た原因は実はフィンファンネルなんですわ。
ジオン側のに比べても設定的に(もネーミングにもw )無理多いでしょ?

あのカタチを「リフレクタービットの延長上にあるモノ」と置けば異論無いと思いますが「厚みの中にEcapと推進剤入ってるにしても撃発とか関節部の駆動トルク及びそのシステムは?」ってところが引っかかったんですよ。
で、探し当てたのが同じくレールガンのエネルギー源として実験段階までは行った「磁場圧縮型爆発発電」。
帯状のコイルを外から爆圧で押し潰す事で中を通る単位断面積当たりの磁束密度を急激に増大させ(断面積の方が急激に潰れてくワケですから)パルス状大電力を取り出す…というブツですな。
この実験当時「システム総重量に対するエネルギー量は大きいが、使い捨て状態で連射出来ない」問題がネックだったわけですが核パルス推進が実用されてる劇中ではその辺解決出来てるだろう、と。
で、それらの撃発タイミングを調整する事で反動の相殺・及び「コ」の字を開こうとする圧力を抑えこんでるんでは無いかな?
(イメージソースはUZISMGなんかにも使われてるアドバンスドイグニッション)
ちゅーとこまで持って来たんですが、さすがにピラミッド状バリア辺りは???

その資料漁りの中でコンパルセータやホモポーラ発電機なんかも引っ掛かって来てたんですが、ゲルググの話題出てくるまで脳のスキマに埋もれてた、という次第で御座いました。
投稿者:烈風羅可庵
ゲルググで思い出したヒトネタ。
「腕にジェットエンジン」てやっぱりおかしいと思いません?
でリゲルグではグレネードランチャー…ってあきらかに空きスペースの有効利用としか思えないし。

その辺の摺り合わせに発電機という設定どうかなー、と思うんですよ。

で、単純に交流や直流の発電機だとナニなもんでSDIの頃にレールガンの電源として実験段階のモノが公開されてるコンパルセータあたりで縮退融合のトリガー電流に充てたらどうかなー?と思いまして。
(コンパルセータ:補償型パルス発電機。交流発電機の回転子と直列に固定巻線を追加したもの。回転につれて内部インダクタンスが変動する為、周期的に強力なパルス電流が発生。)

更に大胆に、実は流体内パルスで発電機回して、てのも考えましたが…ここまで来ると妄言ですな。(元から妄言ちゃあ妄言ですが。)
投稿者:英 浩史
おはようございます。コメントどうもです。

>「c型の顔」って「キャノンパック装備と必ずワンセット」なもんで無く
 15機ってのも最終的な数字であって、初期には付けていたキャノンパックを外したので
計算に入ってない(A型ほかにカウントされた)機体があるってところでしょうか。ライフル
を選択していて、C型の頭をつけているのにブースターパック付けている(もしくはバック
パックなし)の機体も、逆にいたのかも。模型的な遊びの範疇でも難しい改造は必要じゃ
ないし、そもそも『MSV』の解説でもA⇔B⇔Cの改装は容易に可能、みたいなことは
書かれていたし。

 よく言われる「122機分のパーツ」ってのも、初期状態で搭載されて、後に撤去された
キャノンパックを含んでいるのかも知れませんね。
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