凶区ブログ

日誌、エッセイ、映画論、書評などなどトリビアな話題に満ちたチャンプルーな場所(サイト)「凶区」です!

 
このサイトは『電脳・風月堂』のブログとして位置付けます。しかしながら、そのトリビア、感想、内容などはまた独立したサイトとも言えましょう。とはいえ、時には風月堂のBBSの日誌などと重複することもあります。その際は、お許し下さい。しかし、デザインが変わると同じ文章も違って見えるよ? でも『凶区』って何だ?(主催:フーゲツのJUN)

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そうですか。「ルチア祭」響いてくれましたか!
クリスマスのサンタにひっかけた過度なプレゼントをこころよく思っていないアメリカ人が47パーセントもいるという記事を読んだ。それは、宗教的な意義を損なうと思っていると言うのだ。

ボクらも、本来の祭りかたに戻ろう!
消費社会を拡大するような在り方がいいはずがない。
ゲーリーがその詩で書いたようにね。

http://angura.blogzine.jp/fugue/
投稿者:おサノレのジロ-
すいません。HPアドレスを貼り付けたつもりが、本文コピーでした(汗)

書き足りないのかも知れない。

『ルチア祭』。響きました。
時期が時期だけに、いきなり大規模は難しいでしょうが…例えば東京郊外のバンガロー付きキャンプ場とか、完璧なオフシーズンですから、交渉次第では安く借りられるのではないかと。

ゲーリー・スナイダーが
「ルーから/ルーへ」という詩の中で、
「おれが今日いいにきたのは/ほかでもない循環のことを/子供たちに教えてやれってことだ/そう生命の循環のこと/それからすべてのものの循環/宇宙のすべてはこれにかかっている/ところがみんなが/そいつを忘れているんだ」
と書いています。

一陽来復のルチア祭。
祭りの本質だと思います。まつる対象が「光」と明確ですからね。ノーニュークスにも真っ直ぐにつながっている。
こういったプリミティブな祭りが今の日本で可能なのかどうか甚だ心許ない気はしますが、70年代後半、インドのゴアやケララのビーチで野火を焚いて踊っていたぼくとしては、やっぱこういうのがいいなぁ、と(笑)

でも、寒いの苦手ぇ〜(涙)
軟弱もんがぁ〜(笑)

http://pksp.jp/g10s/
投稿者:おサノレのジロ-
そっか!なんたるちあ!サンタ〜ルチア〜♪か!
と叫んだりして(笑)

北欧起源の光の祭りってのは、実感としてよくわかるんです。ムンクの『叫び』のリアリティを感じたくて、初冬の北極圏に行きました。彼の地では冬の間二ヶ月近くも太陽が昇って来ません。つまり朝(あした)が来ない。ムンクはそんな絶望的な環境で叫びを描いたわけです。

圧倒的な絶望感だと思います。暗黒の闇の世界ですからね。でもそんな中、もみの木は緑色のままにすっくと屹立しているわけです。これは希望でしょう?希望そのものでしょう?

もみの木は太陽が再び還ってくることを信じて疑わないわけですから。言わば太陽の子として身をもって太陽の再来を証しているようなものです。光そのものではなく“光を証するため”にきたヨハネのような存在です。

人間の感受性の深奥には、山尾三省のいうアニミズムの感覚が脈々と息づいているのだろう、とぼくは思います。

原子力に頼った電飾ぴかぴかの原子の火ではなく、縄文の昔から続く原始の火で太陽の生まれ変わりを祝う祭り…

88いのちの祭りからの流れとして、これはメッセージ性の高い祭りになりませんか?
火を焚いてジャンベのビートで踊るのです。

そっか!なんたるちあ!サンタ〜ルチア〜♪か! と叫んだりして(笑) 北欧起源の光の祭りってのは、実感としてよくわかるんです。ムンクの『叫び』のリアリティを感じたくて、初冬の北極圏に行きました。彼の地では冬の間二ヶ月近くも太陽が昇って来ません。つまり朝(あし
ゴメン! ジローさんだった!
おサルのジローさんに訂正します。
おサル・パラダイスはやめちゃったのかな?



http://angura.blogzine.jp/fugue/
いやいや、大人なボクはそれなりにセロニアス・モンク(笑)!
ネコも杓子も意味も分からず、赤い100円ショップのサンタファッションに身を固めケーキを売ったり、チキンを売ったりその世相そのものがセロニアス・文句(笑)!
でも小さな小売り商までは責めたくはありません。文句は言いません、というのはそういう意味。

冬至はこの国でも、キミが言うように「一陽来復(いちようらいふく)」と言って、太陰暦では「光りの生まれる日」だった。ボクらは、そのことをすっかり忘れている(ボクは一昨年のイブの日に、そのことを書いています。「冬至の日に「闇」と「光」の提案書」)!
中国では、いまも大切な家族が集まる日になっている。
ルチア祭の提案は、その意味の復権という側面もあります。

おサルのジョーさん! いくらでも、からんでおくれ! ここは「凶区」ゾーンです(笑)!


http://angura.blogzine.jp/fugue/
投稿者:おサノレのジロ-
JUNさん、はぴはぴハッピールチア(笑)

やっぱ、ぼくにはこっちの狂の字…ありゃ?…凶でしたっけ?こっちがあってるみたい。
カテゴリー検索でトライブスの話を読みました。面白かった。

それはさておき、ルチア祭り。この名前をはじめて知りました。『もみの木祭り』という言い方は知っていましたが、いずれにせよ冬至、太陽の誕生日の祝い事ですよね。
日本にだって「一陽来復」という言葉があります。

この件に関しては言いたいことは山ほどあるのですが、アングラの匂いぷんぷんの凶の字故、とりあえず著者にかみついてみたりして…(笑)

>クリスチャンでもない多くの日本人が…文句をいいません

文句いいましょうよ、文句!せろにあす(謎?)
ぼくは言いますよ
「恥を知れ!」と。
アパートの大家さんがクリスチャンで、毎年“招待”されて福岡市民クリスマスの催しに参加するのですが、クリスチャンの多い九州はちゃんとしたもんです。ぼくは仏教徒として隣人の祝い事に参加するわけですが、年ごとに「冬至祭り」の思いを強くしています。

極の概念。循環の思想を普遍化するには、この陰陽両極という概念は極めて重要だと思うんです。ちなみにぼくの誕生日は夏至(笑
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