2022/1/29

Inside of you 2022-2+Walker bts  2022 Event

  いつも拍手をありがとうございますスパーク


 兄弟のキャッチシーンをtopに貼る〜(^◇^)







 昨日LiveTweetはできなかったけれど帰宅後にお写真上げてくれたジャレッドヾ(*´∀`*)ノ



 ジェンセンがイイネしてます( *´艸`)



 今日はGenがJon MagazineとのShotを上げてくれました♪



 Walker 9話のBTSも出てます!









 さてさて、長丁場だからなかなか手が出せなかったInside of youですが、話題のパートを分けてアップしてくれた映像が出てるので、余裕がある時に少しずつ取り上げようかと思います。

 まずはDA時代の話 知ってる人も多いと思いますが、ジェンセンがいじめられていたことを、初めて具体的に言及しています。



M「君の仕事を見ると、Dark Angelをやったよね。ところでジェシカ・アルバは一緒に仕事してcoolだった?」
J「いいや。彼女は酷かった」
M「冗談だろ?」
J「違う」
M「違うんだ。彼女は一緒に仕事するのが楽しくなかったんだ」
J「そうだな、俺は彼女に面と向かってそれを言ったよ」
M「ホントに? なぜそれほどアクターとアクトレスが共に働くのを難しくするのだろう?」
J「俺は…俺はJessが大好きだよ、さっき言ったことと矛盾するとわかってるけど」
M「だけど君が言ったことは秘密じゃないよね」
J「ヤー、そうだ。彼女はあのshowでものすごいプレッシャーに晒されていたんだ、彼女は若くて、彼女は交際していた…ン〜」(実名を出すのをためらうJensen)
M「(出演していた)男性の一人だろ?」(←助け舟)
J「そうだ、そしてそのことは不安定な問題要素となって、セットでは過度なストレスがあったと思う。俺はS1には本当にはいなかった新顔で、1話だけ出演したけど、その後彼らは俺をS2のレギュラーとして書いたんだ。俺はセットの新入りだった、そして主役にいじめられた」
M「いじめられた! 説明して」
J「ああ、つまり、兄と妹がする最悪の口喧嘩のような感じで、彼女は俺に対してそれをしたんだ」
M「彼女は君が好きじゃなかった?」
J「どうかな、いや、彼女は俺を嫌ってたわけじゃなかった、彼女はただ『ああ、ネットワークがお飾りのために連れてきたプリティボーイだわ、私たちには必要だものね(oh, here's the pretty boy that network brought in for some more window dressing , because that's what we need)』って」
M「crewたちの前で?」
J「ヤー」
M「それで君は…」
J「まあ俺はすぐに『なんなんだ? 俺が何をした?』と思ったよ」
M「ハハ、彼女は酷いな」
J「ヤー、それで俺はすぐに、まあ“火には火を”(=目には目を)」
M「やり返したんだ?」
J「俺は『オ〜、どうやら我々は今日Bitch(いやな奴)Albaを迎えてるようだな』(" Oh , looks like we're getting bitch Alba today")という感じだった」
M「マジか」
J「誰もが自分のバカげたことを持ち続けて…」
M「それでcrewたちはそれを気に入った?」
J「ああ、気に入ったよ」
M「そして彼女もちょっとそれが気に入った?」
J「まあ、彼女は『Okay、さて私は彼にdick(いやな奴)になれるし、彼は私にdickになれる、それが私たちのやり方になるわね』という感じだった」
M「それは素晴らしい」
J「そしてそのことで、お互いを尊重するようになったんだ」
M「じゃあ君は、彼女が多くのプレッシャーに晒されてbitchみたいな感じの時でもうまくやってたんだ。君はそれを結局受け入れた感じで、彼女は『Okay、一本取られた、参ったわJensen Ackles』という感じ?」
J「ヤー、でも俺たち口げんかした、兄と妹のように喧嘩したよ。でもそれから、んー…彼女の彼氏が去った時が訪れたんだ。彼女は、彼らが仕切っていたこの家(撮影現場)が怖くなったみたいで、俺に仲間でいてほしい(keep her company)と頼みに来た。だから俺はそうしたよ」
M「ああ、挑発的だ」(←keep her company=付き合ってほしいという意味にもとれるから)
J「それは、その可能性はあったかもしれないけど、俺はそれが単に、とてもプラトニックだったと知ってたよ、すごく兄妹のものだと」
M「なんと、Jessica Albaが彼女の相手をしてほしいとやってくる」(←煽るマイケル)
J「いやいや、俺は(その時を)振り返っても首を振るよ。俺は何か見逃した? 耳が遠かった?」
M「ナイトガウンを着て『ヘイ、プリティボーイ』みたいに」(←煽り過ぎ(^^;))
J「ハハ、いいや、俺が何かしようとしたら彼女に股間を蹴られたさ」
M「そうかそうか、そうだよね」
J「彼女はとてもとてもタフで小さな…」
M「woman?」
J「小さなvixenだ」(雌狐という単語だけどスラングではセクシーゴージャスな美人。昔は口うるさいという意味もあったそう)
M「vixenか」
J「ヤー。それにまた、撮影中に俺の祖父が亡くなった時、彼女は文字通り俺のトレーラーにやってきて30分くらいハグしてくれた。そういう関係だったんだ。もし彼女がやってきたら俺たちはハグするよ。でも昔は、彼女はセットで俺に楽をさせてくれなかった」
M「君は撮影の長い一日を終えて家に帰り、友人の誰かに『なあ、彼女は俺に酷いことを言うんだ』とか話したことある?」
J「もちろん、『俺はここでいじめられてるみたいなんだ』という感じだった」
M「ナーバスになった? 『なんてこった主役が俺を嫌っている、彼女は俺をクビにするかも』という気にならなかった?」
J「いいや、なぜなら誰だったか忘れたけど友だちが…彼は俺に自信を持たせるようなことを言ってくれた、彼女は君に怖気ているとか」
M「あるいは彼女は君が好きだと」
J「あるいは君が好きだとかなんとか。それで俺は自分にそう言い聞かせることで、一日を過ごすのに必要な自信を与えていたんだ」
M「そうか」
J「でも残念なことに、(showは)もう1シーズンしか続かなかった」



 ※個人的考察の補足
 
 その1 周知のことなので書きますが、アルバが交際していたのはローガン役を演じたMichael Weatherly(近年“Bull”主演でセクハラ問題を起こしている)で、2000年に婚約し、表に出ている情報では2003年に破局したと言われてます。(彼女曰く「どうして婚約したのかわからない」とのこと)
 が、ジェンセンのこのInterviewからすると、DAのS2を撮影中、つまり遅くとも2002年には仲が悪くなったのではないかと推測。
 Weatherlyは当時アルバの12歳年上の既に30代で、準主役級で主役の彼氏ということで、恐らくsetでパワハラ的Topの立場にいたのではないかと憶測。
 だから、アルバは彼と仲が悪くなって避難しようと、口喧嘩ばかりしていた戦友的ジェンセンと一緒にいたのではないかな?
 
 その2 単語について。
 日本語でもそうだけれど、特に英語では一つの単語にたくさんの別の意味がある場合が多い。スラングとか慣用句とか、直訳では理解できないパターンが多々ある。
 例えば本来「木の実」の意味のnutsも、今回ジェンセンは「おかしい、変な、クレイジー」という意味と、男性のタマタマの意味で両方使っている。
 どういう意味でその単語を発しているのかは、話の流れとセンテンス、状況を把握して判断する必要があることを、注意喚起しておきたい。
 
 
 とはいえ、私は日本人なのでちゃんと正確に訳せたかと言えばそんな自信さらさらないです(;^_^A
 ニュアンスはちゃんとつかんでるつもりだけれど、合ってるかどうかは英語も日本語も堪能なnativeさんに判断していただかないとわかりません。
 
 ただ、どうやらこのパートでの言葉尻を捕えてhellersあたりがジェンセンを批判していたらしいので、ジェンセンは自分がいじめられていたという告白を、「酷かった」というほど色々あったはずなのに、出来るだけアルバを貶めないように、けれど正直な事実を深刻にならない言葉で語ったのだということは、自信を持って言えます。


 このPodcastでジェンセンは色々なことを赤裸々に語っていますが、誰のことも下げようとしない、実にバランスの取れた語り口だったと思います(*^-^*)


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