2022/1/18

NashCon2021-5  2021 Event

  いつも拍手をありがとうございます☆


 遅くなりましたがNashConMainPanel行きまーす(^◇^)/







 基本的にタイムスタンプは毎度Gayleさんの映像・・・と



 内容は画面がぶれる部分がありますが音質が良かったCarrie Novakさんの映像も参照してます



 いつもながらチープなヒアリングと表示間違いが多々ある字幕頼りの推理訳です。ミスや解釈違い誤解等多々あると思いますので、気づいた方は教えてくださいませ<(_ _)>


・1:36〜J2登場



 冒頭、ジャレッドがチキンを食べたらしくてそれが歯に挟まってないかのチェックをバックステージでジェンセンにしてもらった(たぶん)のを再現。


 ジャレッドの「パンデミック後にSPNを見始めた人?」という呼びかけにも一定数応じる人がいました。

4:42〜シャツ話
 Jar「このシャツ見える? これはこの人から今日クリスマスプレゼントにもらったんだ。おれは本当に誇るべきアカデミーから15ドルで買ったのを持ってたんだけど、彼がこれを完全に埋め合わせるように取り出したんだ」(笑)
 Jen「(シャツの柄を指さし)ここにはたくさん表現されてるんだ。特に目を引いたのはでかいmoose、な? よし、ここにリスがいるし、ここにクリフのクマがいる」
  怖がってシャツを脱ごうとするジャレッド(≧∇≦)
  Jen「知らない人たちのために、彼はクマが怖いんだ」
  Jar「クマが怖くない人、恥ずかしくないの?」
  Jen「ハハハ…最高なのが彼の家に行くと彼の奥さんの好みで巨大なクマのポートレートがあるんだ」
  Jar「あれは父の日のおれへのプレゼントなんだ! 彼女はクマのtattooを持ってる」
  Jen「彼女の腕にクマのtattooがあるんだ(←嬉しそう)ああ、彼女はひねてて、俺は好きだよ」
  質問に行こうとする前に、
  Jar「bearをありがとう、Ackles」
  Jen「どういたしまして」
  のやりとり( *´艸`)


 これがそのクマのポートレートとGenのtattooです
クリックすると元のサイズで表示します
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   via positivexcellence.tumblr
 
 
・ギルモア・ガールズのFanだという質問者、ジャレッドに「(ギルモアの)ディーンとLindsayのストーリーラインをどう思うか? なぜならジャレッドはサムとアメリアのストーリーラインを嫌っているから…ということは、Lindsayというキャラもそういう立ち位置だったのかな?
 Jen「訊いてくれて嬉しいよ」
 とジェンセンが答えかけるおふざけを経て、
 Jar「LindsayとDeanのストーリーライン覚えてるよ。あれはS4だったかな? 覚えてるのは撮影の合間に思ったのは、“おれのようにDeanという名のキャラクターを演じられるものは他にいない”」
 ジェンセンを見て椅子を離す(笑)
 Jen「そしてSupernaturalが起きた」←
 ジャレッドはLindsayを演じた女優さんを讃え、ディーンは嫌な奴だと思った…と言うことはやはりローリーからその人に乗り換えた展開かな?
  ジャレッドはLindsayとアメリアの女優さんたちとの共演を楽しんだと話した後「でもチーム・ディーンである誰かさんと会い」と言ったところでジェンセンがガッツポーズ、続けて「ギルモアガールズの」とジャレッドが言ったので憮然として笑いが起きます。
  Jar「(Jensenを指し)彼はチーム・ディーンなんだ、ギルモアガールズの」(笑)
  Jen「ヤー、でもローリーが気になる」←ディーンが恋人役の主役
  爆笑するジャレッド・・・ジェンセンは以前にギルモア関連の質問で演じるならローリーって言ってたしね(≧∇≦)
 
  この後ジャレッドが質問者に年齢を聞いて「訊くんじゃない」とジェンセン。
  暗くてわからないからとジャレッドは言ってますが、22歳と聞いて「じゃあおれがギルモアの撮影始めたときは…1歳」←墓穴www
 
 
・次の質問者が二人とも愛してると言ったのでジャレッドが「どっちの方がより愛してる?」と聞くと、質問はジェンセンにだと言うので喜ぶジェンセン。
 ところが質問者「あなたをより愛してるわけじゃない」
 大喜びで珍しくマイクを落とさずジェンセンに預け、質問者のところに行くジャレッド・・・ハグした気配ですが、コラコラ禁止事項だよ( ̄▽ ̄;)


 stageに戻る時にもおふざけ入ります。


 質問はDanneelの弟さんのGino氏が今何をしているか? FBBCで会って惚れたそうです。
 Jen「このgirlは明らかに俺にとってある種の弟が好きなんだ」
 ジャレッド拍手(笑)
 Ginoさんは日曜日だからDripping Springs(FBBCがある)でビールを注いでるだろうとのこと。
 Jen「そう、彼はハート泥棒だ。君は良い好みをしていると言わなきゃならないだろうが、俺には疑問が残る」(笑)
 ジャレッドには「I love you」と叫んでるけど、ちょっと失礼な質問者でしたね。
 
 
・J2は一緒に働く人たちから学んだとよく言ってるけれど、プロデューサーでも監督でもアクターでも、純粋に学んで良い仕事をしたと思う存在は誰?
 Jar「おれから始めるよ。彼の前では言ったことないけど、おれはこのTexasから来たbow leggsの人と一緒に働いてすごくたくさん学んだんだ
 自分を指さして立ち上がりbow leggsを確認するジェンセン(笑)
 Jar「おれはこれまで彼に言ったことはないんだ。もし武道をやってたら先生とか師父とか(←センセイ、シフと発音)共に学んで成長する誰かがいる、そして学ぶことの一部は信頼なんだ。おれは撮影現場でのアドバイスに耳を傾けることをためらったり、テレビで400回以上のエピソードを演じてきた古株みたいな気がして、自分が何をしているのか分かっているような感じがしてしまうと気が付いた。 でも、この人と毎日一緒に仕事をすると、翌朝には少し良くなっているのが分かるんだ。だからまた一緒に仕事をするのが待ち遠しいし、そうなるよ
 ジャレッドの膝をポンポンする感情抑えた表情のジェンセン( *´艸`)




 Jen俺も同感だ。自分を向上させてくれるスパーリングパートナーがいて、一緒に学び、成長できることは、とても貴重な状況なんだ。彼と俺はこの15年間、互いに信じられないほどのことを学び合ってきたと思う
 とはいえ、この業界には他にもそういう評判の人がいることは確かだ。そのような人たちと一緒に仕事をする機会を得たいと思うよ。いくつか思い浮かぶのは、ヴィゴ・モーテンセンについては、素晴らしい話を聞いたことがあるし、彼がどんな人なのか興味がある。キアヌ・リーブスは非常に広く尊敬されている。確かにある種の個性が必要だけど、彼らが演じているようなレベルになるには、大きな才能も必要だ。彼も俺も、ただ単にそのレベルで演技できるだけでなく、そのレベルで尊敬されることを望んでいるのだと思う。それは重要なことだ」
 
 
・次の質問者「ジャレッド、あなたは本当に可愛いわ、でもジェンセンは本当にホットよ」(歓声)
 Jar「おれがwing man(女の子との仲を取り持つ存在)のように感じてることどう思う?」
 Fan「いいえ、あなたはcuteよ、cuteだわ」
 たぶんこの質問者はジェンセンに失礼だったファンのフォローをしたのだと個人的に思います。
 Jen「ジェンセンと彼の取り巻きだ」
 Jar「ジェンセンと毛むくじゃらのチューバッカ」
 Jen「面白いことにSPNはルーク・スカイウォーカーとハン・ソロで始まり、ハン・ソロとチューバッカで終わったんだ」←www
 とかふざけてますが、質問は多くの人たちからジェンセンが良い香りがすると聞いてるのでどのコロンを付けているのか?
 素早くジェンセンを嗅ぐジャレッド(笑)
 ジェンセンはわからないと言いつつ、「tobacco vanilla(Tom Ford)だと思う」と答えてます。

 
 
・駆け出しの俳優らしい質問者はJ2にinspireされてると言い、J2の若い頃大きなインスピレーションを受けた存在は?
 ジャレッドはこれを言うと他のことが浮かぶだろうけれど“The Silent But Deadly”と発言し、どうやらそういう番組があったらしいですがsilent but deadlyは「音はしないけど死ぬほど臭いオナラ」という意味だそうで、ジェンセンがそっちの意味で受けとったと発言(笑)
 
 ジャレッドはポスターに掲載されないような俳優、つまり脇キャラに惹かれることが多いと言ってる雰囲気で、もう一つあげた作品名が聞き取れないけれど会場から男性の叫びが上がってジェンセンがまねしてます。
 好きなアクターとしてはブラッド・ピット、Christopher Wallsと聞こえるけどウォーケンかな?、The French Farmerと聞こえるけどこれも検索で見つけられなかった作品の10分にしか出てこない役者さんたちのシーンを繰り返し見たと語ってるようです。
 
 ジェンセンは若い頃たくさんいろんなものを見たそうで、ハリソン・フォード、ブルース・ウィリス、ケヴィン・コストナーあたりの有名俳優の名をあげ、加えてお父様と一緒にコメディ映画をたくさん見たと、メル・ブルックス、ジェリー・ルイスの名前も出して学んだと語ってます。
 Jen「我々はブラッド・ピットやトム・クルーズやジョニー・デップなどのとても素晴らしい仕事を続けている俳優たちのもとにいる。君は誰でもどんなキャラクターや映画や物語、何でもインスパイアされて、それを使うといい」
 
 
・次が言い方がちょっとアレで会場が沸いた質問者です。
 J2に会えて興奮気味の質問者、まず「私の背骨がおケツから抜け落ちたと思う」と発言し爆笑とJ2の「ちょっと待て?」という反応を引き起こします(笑)
 聞き返して会場に「お医者さんいますか?」とジャレッド(笑) ビジュアル思い浮かべて「エイリアン」発言のジェンセン(ノ∇≦)
 あまり気にしない質問者、今度は「声が割れていてすみません。マット・コーヘンが(カラオケで)私の声帯を酷使したんです」と発言して会場大爆笑!
 ギョっ!と顔を見合わせて頭を抱える状態のJ2(;^_^A


 Jar「初めてConに来た人たち、ようこそSPNFamilyへ」
 Jen「すごく疑問がある」←
 というのを止めるジャレッド、質問者「いいえ、カラオケです」というのにも危険を感じたのか耳をふさぎます( ̄▽ ̄;)
 質問を恐れるJ2に「大丈夫」と言った質問者(Jar「Sounds like bullshit」)の本番の質問は、ずっとお互いと仕事していたことで最も恋しいことと、最も恋しくないことは?
 Jar「おれたちがセットで一緒だった時におれが最も恋しいのは、おれの背骨とおしりはハッキリと繋がってるように感じたことだ」←
 Jen「それと誰もおまえの喉を酷使しなかった」←
 立ち上がって動き、背骨が繋がってることを感じるジャレッド((ノ∀`*))ヶラヶラ
 
 真面目に戻ったジェンセンの答え。
 たくさんあるけれど、と前置きした後一つ取り上げるとして、
 Jen俺たちが持つshorthand(速記法=普通に語らなくても分かり合えること)だ。それは長い間一緒に仕事してこそ得られるもので、彼と俺がいかに早く、お互いワクワクして満足する形で仕事を終わらせることができたか、その効率性は、彼と俺とが一緒に仕事をしたことのとても稀有なものだったとわかる。
 俺が恋しくないのは、彼が何かちょっと話そうとトレーラーに来たときに、彼がもっと自由に話せるようにと口のガムを取ってカウンターに置くんだ、彼はそれがなかったかのように話し、俺はただそれを見つめ、毎回俺は理解できなくて、“bro、ガムを取れ”と言い、彼は“ああ、じゃあ、ちょっと噛ませて(ガム取って噛み、またカウンターに戻す)”という感じなんだ。“カウンターにガムを置くな!”」
 Jar「酸素が混ざるとおいしいから...」
 Jen:「俺はそれは恋しくない。、昼食後のセットアップの合間にインパラに閉じ込められるのは恋しくない。俺の言わんとすることがわかるならね」
 ジャレッドのオナラですね(^^;)
 
 Jar「おれもAcklesと同様におれたちのshorthand…だけど誰かと信頼を築くことだ。彼とおれが仕事をする時におれたちはお互いの能力を知っている。おれは弱さとは言いたくないけど、おれたちはどこまで出来るか知ってるから、おれがそこまで行ってなかったら彼はそれがわかるんだ、逆もまた同じだ。疲れてたり一晩飛行機に乗ってて眠れなかったりしてね。
 …中略…
 おれが恋しいのは、誰かをとてもよく知っていて、今でもよく知っていて、おれが家族とか何か他のことを考えているのがわかるような瞬間があった時、彼は「ヘイ、もう一度やろうぜ」と言うだろう、とてもシンプルなことでそれがshorthandなんだ。もっと感情的になるべきだとかは言わないんだ、もう一度やろうと。おれは彼に指示する必要がない、逆もまた然り」
 Jen「文字通りに、シーンの最後のセリフを言って“カット”の叫びを聞くと、彼は“ヘイ、もう一度やろう”という感じに俺を叩くんだ。“ヤーヤー、そうだな”と」
 Jar「それで彼はおれの期待以上のことをするんだ」
 Jen「俺もそれがどういうことかよくわかってた、いつもというわけじゃない、時々彼が“このセリフ違ったようにやってみて”と言うことがあって“そうか? Okay、ああこっちの方が流れが良い”ということもあった。
 そう、shorthandがある。そして多くのアクターたちはそれが好きじゃない。彼らは指導されたくないし、あるいは他のアクターたちとシーンをワークショップしたくないんだ。彼らはとても準備万端で来るか、単に自分のことをやりたいか、あるいはエゴというヤツだ。彼らは自分が考えもしなかったことを共演者に言われるのが嫌で、それがエゴになってしまうんだ。彼と俺にはそれがなかった。俺たちはお互いの利益を第一に考え、showやキャラクターや物語の利益を常に第一にしてると知っていた。そして彼と俺はその点において本当にお互いを信頼していたし、それがshowがあれほど長く続いた多くの理由の一つだと俺は思う
 Jar「ヤー、同意だよ」

 
 
・友達からのメッセージとしてギルモアガールズを見てるその人がディーンが好きじゃないと言うことをわざわざ伝えた質問者(これも失礼だよな)、J2に家族はどうしているか?・・・と訊くと
 Jen「(会場に向かって)みんなどうしてる?」
 歓声(笑)
 ご家族は元気だそうです。この時期はHolidaySeasonでChristmasの準備をしたりと楽しくやっていたらしい。
 (ジェンセンちょっとムッとしたかもしれないな)
 
 
・絶対やるようなHolidayの伝統、それがなくてはHolidayじゃないという習慣は?
 Jar「ストリーキング」←
 ジャレッドはサンクスギビングではパンプキンパイとターキーの詰め物を食べ、Acklesもそうだけどダラス・カウボーイズを見ると話し、SPNのS1の時(感謝祭は10月第二月曜日の)CanadaにいたからUSの感謝祭じゃなくて、J2は「木曜日はカナダの休日じゃないと知ってるけど、おれたちカウボーイズの試合を見るんだ。だからトレーラーの外に衛星アンテナをつけてくれるか、そうじゃなければおれたち見られるところを見つけに行く」と言って(たぶんアンテナの)了解をとったそう。
 Christmasには子供たちとエルフをやってというと、ジェンセンからエルフをやるってどういう意味だ? エルフは来るものだろ…とツッコミ入ります(^^ゞ 通常プレゼントは家族、友人にEveにやって、ホーム・アローンとかラブ・アクチュアリー、ダイ・ハードなどのChristmas映画を見たりするそう。
 ジェンセンはラブ・アクチュアリーを素晴らしいホリデー映画だと見ていて、子供たちがリビングにやってきて遊び始めてから「ワオ、これは子供たち向けじゃない! アダルトムーヴィーのstand-inのストーリーラインがあることを完全に忘れてた」と慌てて止めた話をしてます。
 ダニールがLouisiana出身なので毎年Holiday gumboを作り、ダニールのお母さまがwhiskey ballsを作ってくれた・・・というところでジャレッドが何やら下ネタに走りかけ背中向けます( ̄▽ ̄;)
 ジャレッドがtamales(タマラ、タマレス=トウモロコシ粉を使ったメキシコの軽食)を作ると言った後、2003年に“Flight of the Phoenix”の映画を撮影した時に現地のシアターで3つの作品をやっていてその一つがラブ・アクチュアリーで何度も繰り返し見た。
 その後Australiaに飛んでHouse of Waxの撮影に入り、主演のエリシャ・カスバートにラブ〜が良かった話をしてたら彼女が妙な顔をするので信じないと思って本当に素晴らしい見るべきだと強調したら「私出演してる」と言われたそう(笑)
 (この話前にも何度か話してます)
 
 
・エリシャという次の質問者(ジャレッドがラブ〜を見るべきと言ってるw)、家族と長く離れている時に彼らとのつながりを常に感じるものを持っていたりするのか?という質問。
 ジャレッドはいくつか子供たちが書いたカードをバックに持ってるそうで、後はFaceTimeするiPhone。
 「あんた何か持ってる?」とジャレッドに振られて指輪を指すジェンセン。ナイス(^◇^)b
 ジェンセンも、子供たちが大きくなるにつれて入れ替わるけれど、彼らがダッドを描いたものをいくつかバックパックに入れていて、電話には子供たちがいてすぐ見られると語ってます。
 
 
・次の質問者は初めの方(Gino氏ファンの人でしょうね)の質問者のお母さまだそうで、まずはジェンセンに娘がPanelの初めにちょっとroasting(こき下ろす)したことを謝りたいとご丁寧に言ってます。ジェンセンはニコッとして会場から笑い沸いてます。
 質問はジャレッドに、覚えてないだろうけれどPhotオプの時に跪いて質問した答えを得てない…というと「どんな質問?」と食いつくジェンセン(笑)
 Jar「おれはさっきのジェンセンの答えに戻ろうと思う。(指輪を指し)おれにはもうスペースがないんだ、でもあなたはとても素敵な人だ」
 これがフォトオプの時の質問の答えなのですが、ジェンセンもたぶん他の人たちもわかっておらず、「二人とも愛してます」と言って終わろうとする質問者に、
 Jen「待った待った、質問は何?」
 つまり質問者はフォトオプでジャレッドに跪いてプロポーズ的なことをしたんですね。
 Jen「(小声で)彼女の質問は、ジェンセンはどこ?だったとか」
 ジャレッドが跪いて「ジェンセンはどこ?」と質問の仕方を再現してます。
 
 



・このConの前あたりにジャレッドもSPNの前日譚のExecutiveProducerをやるという誤情報記事が出て、それについて質問。
 Jen「サプラーイズ! どこだった?」
 Jar「HollywoodReport」(だったかな?)
 「彼らは(The WinchestersとWalkerの前日譚を)まぜこぜにしたんだ」
 もちろんジャレッドはThe WinchestersのEPではなくて、記事もすぐに訂正されてました。
 
 Jar「おれはThe WinchestersのEPはやらない、WalkerのEPだ。それは憎たらしいインターネットという情報の出口によることの一つだね。何かが投稿されると他の誰かが何かを仮定して記事を書く、そしてそれが百万もの人たちに届いて、人々はなんだかんだと(騒ぐ)…それは意図したものでも誰かが言ったことでもないんだ」
 Jen「まあそうだ、それがどんな種類のニュースにも言える我々の生活環境だな」
 Jar「数百万人の人たちが見ることが出来るテレフォンゲームみたいだ」
 
 Jen「これは今している議論からは逸れてしまうけど、エンタメでも実際のニュースでも関係なく、多くの記事はとても早くclickさせるようなタイトルをもってくる。そして撤回記事に注意を払う人は多くない。彼らは“オ〜、我々が恐らく言うべきだった正しい情報をつかんだぞ、気にするな、それはもう世間に出てしまった、表面化している、それはもう広範囲にわたって”。俺たちはこれがすべての面で起きるのを見てきたと思う」
 
 Jar「おれたちは数時間後に見つけるんだ、彼らは“ヘイ、あれを今日アナウンスするよ”、“オーライ”という感じで、それから仕事に行ったり家族と過ごしたりしてるから。それで何にしろそれが世に出て、数十、数百、数千、あるいは数百万の人たちがそれを読む。そして8時間後に何か正確じゃないことがあるのに気づくんだ。ああ、これはまずいからどうすれば、すべての人たちに撤回を伝える方法なんてない」
 
 Jen「ヤー、インターネットで読むものはすべて信じるなというのを知ってるだろ。これ以上ないほど真実だよ」
 Jar「おれそれもネットで読んだよ」←(笑)
 
 Jen「それでちょうどいい例として、俺が“Rust”という映画に出演してたことを知ってる人もいるだろう、それはとても大きなニュースになっていて、俺にとって黙っていることはとても難しく、いろいろな理由でこれまでそうしている。わかる人もいるだろうと思うが、俺がとある記事読んで、それはとてつもない嘘だった。それとかこれとか、評判の良い大手高級紙ニュースソースのようなものが、文字通りとんでもなく不正確な見出しを出してるんだ。そして俺はこれまでこれほど大きなニュースの一部になったことはなく、以前より身近に感じるようになった。そして何が起きたか自分が知っていることについてのレポートを読んで、俺は心が痛み、怒り、時には気が狂いそうになるんだ。それは乱暴な嘘だったり起きたことを恐ろしく不正確に描写していて悲しくなる、本当に悲しい。そして俺は自分が読むニュースに疑問を抱くようになった。なぜならニュースは世に出てしまってる、それが間違っていたら我々は後から修正するけど、世に出ているんだ。このことは今の我々が暮らす社会の不幸な部分だ

 ジェンセンは明らかにCNNでの扱いのことを想定して語っていると思われます。ほかにもいろいろ不確定情報が出回ってるようですしね( ˘•ω•˘ )

 Rustの話をしている間頷きながらじっとジェンセンを見ていたジャレッド、話し終えたジェンセンを気遣ってポンポンしてます(/ω\)




  
・SPNのストーリーラインで変えたいことと、どう変えたいか?
 Jen「ヤー、彼のsoulを戻す」
 Jar「すごく楽しかったよ」
 Jen「おまえにとってな。ソウルレスサムのストーリーラインは俺に、ジェンセンにとっては大変だった。なぜってそれは俺のバディをカメラ上で取り上げたからね。さっき話したshorthandも、ディーンが持ってた弟とのリレーションシップも取り上げられた。それは俺が日々演じるうえでとても本質的なことなんだ。俺はそれに頼って、それに寄り沿ってそのrelationshipがディーンに多くの方向性を与えたし、ジェンセンに人間を演じる多くの方向性を与えたのはサムとディーンのリレーションシップのおかげだった。それが(シーズンを確認して)シーズン6で取り上げられた。アクターとしての俺から取りあげられて俺は苦悩した。entertainmentとしてはとても良かったと知ってるし、ジャレッドは素晴らしい演技で楽しませてくれた。showの視聴者のFanとしてのジェンセンは本当に楽しんだよ。でもshowでディーンというキャラクターを演じるものとしては嫌いだった。あれは俺にとってすごく難しかったんだ」
 
 Jar「それはとても良い感じだった。すべて同意はするよ。難しかった。つまり、110とかのepisodeをやった後は特に、何か違ったことをやるのは面白かった。
 だからおれの答えは違う。それにおれの答えはちょっと気恥ずかしいというか多くを喜ばせるように聞こえるんだけど、そのActorは素晴らしくスウィートで親切でプロフェッショナルで大好きだし、シーンの脚本も同じく素晴らしくスウィートでプロフェッショナルだ。でもおれはちょっとがっかりしたんだ…Supernaturalでのおれの仕事は、Acklesもだけど、おれたちにはページがあってDeanのセリフがあり彼がそれらを言う、Samのセリフがありおれがそれらを言う、というようにやっていた。
 SupernaturalのFanと視聴者としてマクロなレベルで疲れているので、おれはSamとAmeliaが一緒にならなければ良かったのにと思う。
 Lianaが素晴らしい人で素晴らしい女優でシーンは良く書かれていたことはいくら強調しても足りないくらいだ。
 でもおれにとってそれは、サムがディーンから離れたり、あるいはディーンが彼から去ったり、それらの組み合わせだったりをサムが受け入れるのは、327話で初めて見られるべきだった。ちょっと振り返りだ、おれたち映し出すものがあるから確認は常に容易い。
 しかしおれはサムが初めて“よし、人生を生きよう”となるのは兄弟がCastielやJackのワークショップを持たなくなった後、ディーンが彼に要求したからだったら良かったのにと思う
 
 ジェンセンがソウルレスサムを嫌がる理由もすごーくわかるし、ジャレッドがアメリアの展開を嫌う理由も非常にとっても完全同意でわかります!!
 やっぱりJ2は兄弟ファンと同じ感覚を持ってますね〜( *´艸`)
 ジェンセンが質問者に変えたいところを訊くと特にないと言うので
 Jen「ということは、俺たちnailed it!(うまい具合にやったな)」
 


 
・SPNではサムがガドリエルに憑依されたり多くのハイジャックがあり、私はスキューバダイビングをしたいけれど出来ないから水中カメラマンにハイジャックしてクジラやサメを見る経験をしてみたい。そういう何かに乗り移って経験出来るとしたら何に?…という質問。
 ジェンセンがPhotographerに憑依したいのかクジラなのか聞いて、質問者が「クジラを見たいのであってクジラにはなりたくない」というと、
 Jar「クジラは他のクジラを見ることが出来るよ」
 Jen「それは正しい」
 質問者「フォーカス、ジャレッド、フォーカス」
 Jen「フォーカス(笑)…ようこそジャレッド&ジェンセンショーへ。彼らは大人に見えるけど12歳なんだ」←www
 Jar「育ちすぎた12歳だ」
 乗り移るのは人間じゃなくても良くて一時的なものであることを確認し、
 Jen「Eagle」
 すかさずジャレッドが「America!」と言ったのはアメリカの国鳥だからかな?
 ジャレッドが「America」と鳴きながら飛ぶ真似をして「彼は曲がった翼をもってる」というので爆笑しつつジェンセンも「彼らは決してまっすぐなのを持てない」(ってのはサーモンディーンも含めてですね(笑))とbow wingsのアクション。
 ジャレッドはジェンセンが鷲ならばもっと高く飛びたいから隼と言ってます。
 Jen「何だって? そういうことなら単にbig birdだろ? 大きな鳥なら高く飛べる」
 Jar「(質問者へ)おれは鳥になりたい。(ジェンセンへ)おれはBig Birdになりたいって、あんたそう口にした?」
 Jen「そう、そうだ。そしておまえは俺のGrouchだ」
 というのは、セサミストリートのBig BirdにひっかけたセサミのキャラOscar The Grouchのことですね(≧∇≦)
 Jar「おれやるよ」
 Jen「通常は彼がBig Birdで俺がOscar The Grouchなんだ」
 Jar「その通り。誰かNetflixに電話して。おれにアイデアがある」
 Jen「サムとディーンがセサミストリートに行く。どうしてそれが起きないんだ?」
 やっぱりJ2showになっちゃいましたね( ̄▽ ̄;)
 


 
・次の質問者はパンデミック中にSPNを見つけてたくさん助けられたと言いながら涙ぐんでしまい(恐らく何かあったのでしょうね)、会場やジャレッドに励まされて言えた質問は、ずっと思い出に残っている子供時代のChristmasMemoryは?
 前日にPhotographerのクリス氏から同じ質問をされたというジャレッドは、最初の自転車のことで、何歳だったか忘れたけれどお父さんに外に連れていかれて歩道で乗り方を教わったことと語ってます。
 
 俺のは伝統みたいなもの、と語り始めたジェンセン。
 Jen「子供部屋は両親の部屋から家の反対側にあって、リビングを抜けて廊下のようなところを通り抜けなきゃならなかった。俺のダッドは毎年大きな黒いゴミ袋を切って、子供部屋に続く廊下への出入り口をすべて覆っていた。だから俺たちは完全に締め出されて、基本的にリビングのダッドに会えず俺たちがベッドに行くのを待ってた」
 Jar「どうして?」
 Jen「それで俺たちがサンタに会えないからさ、彼らは会えないことを知ってたからね。
 俺が本当に問題だったんだ。俺の兄は寝に行くことに問題なかったし妹はまだ幼過ぎたけど、俺は違う。両親は黒幕を張る必要があった。それで彼らはそうした、父は基本的に子供部屋の廊下一面をシートで覆った。
 そして朝には彼らを起こすために俺は叫ばなきゃならなかった、(プレゼントが置かれた)クリスマスツリーがあるのに直接起こしに行けないからね。ダッドは自分たちが出て来るまでこれを通っちゃダメだと言ってたから、俺は叫ぶしかなかった。
 俺はコーヒーを持ってて、ビデオカメラをスタートさせた。ああ、昔はカメラ付きの電話なんてなかったからビデオカメラがあったんだ、それで俺はビデオを撮り始めた。(次のセンテンス早口で聞き取れず字幕なしにつき推理)“おまえそんなの置いた方がいい、俺たち前の晩に試したんだ、すでにあれらが置いてあるの知ってるだろ”と(たぶんお兄さんの)説得があったんだけど。
  でも素晴らしいことについに彼(お父さん)はクリスマス音楽をかけ、自分のコーヒーを持ち・・・(立ち上がる)文字通り(試合に臨む通路の)トンネルの中のフットボールチームみたいだった。(待機するやる気満々の選手のようにうろうろするジェンセン)
  それですべてsetして、“どうなってる!”(叫ぶ)、兄が“落ち着け”っていうけど俺は妹に“あっちに何があると思う? 何だろう?”と。それからついに“Okay”が出てバナーを走り抜けるように…(バーン) そして俺が一番に入らなかった年はないと思う、常にね。それはテープを剥がすような感じじゃなく、黒いシートを通して子供が爆裂したようだった。
  俺はそれを鮮明に覚えている、いい思い出だよ」
  Jar「質問ありがとう、今やおれがどこであれAcklesに行かせたくないところにはごみ袋のシートを張るよ」
  ジェンセンが「ジャレッド」と呼びながら待つアクションをするジャレッド(笑)

  その後、嘘じゃなくジェンセンは黒幕を覗こうとしてお兄ちゃんに「見えるか?」「いや」「じゃあなんでまだ見てるんだ?」「うるさい」というやり取りをした話をしてます。
 
 
・1:00:42〜LastQuestionSong




・最後の質問は、これまでで最も奇妙奇天烈なファンとの交流は?
 背骨が落ちたと言ってた質問者を指さすJ2(笑)
 ジャレッドは奇妙とか奇抜とか思ったことはないとしつつ、自分もアクターやアーティストのFanであるとしてエピソードを紹介。
 ジャレッドが妹さんの友人とVancouverのホテルのエレベーターに乗ったら、ジェンセンに教えられて見たらしい“Arrest Development”に主演していたJason Batemanが乗ってきて「大ファンです」と言ったけれどその後が続かず沈黙になってしまった。Batemanがエレベーターを降りて行ってからあんな風にしないようにと常に思ってたのに…と後悔したそうで、自分も奇妙奇天烈だと発言。
 
 ジェンセンは前夜ホテルでの話で、ジャレッドはロビーに下りて行って自分はコーヒーを手にエレベーターを出た。ジャレッドは若い女性と話していて、彼女は歩き去ろうとしてジャレッドに「ヘイヘイヘイ、ジェシカ、おれの友人と会ってはどうだい?」と呼び止められ、彼女は振り向いてジェンセンを見て「Oh god!」となったそう。
 ジャレッド曰くジェシカさんは結婚するお友だちのbridemaidで皆白いパジャマみたいなのを着ていて花嫁だけ黒いパジャマだった。ジャレッドは写真を一緒に撮り、話していてSPNの大Fanだとわかっていてジェンセンが来たから引き合わせようとしたのだけど「Oh god!」となったと(笑)
 
 次にジャレッドが思い出したこととして、2019年に山岳マラソンの後フランスのリオンで女子サッカーの試合を見るためGenたちと合流した時に、ロビーのガラス越しに喧嘩してるカップルを見つけて止めに入った話をまたしてます。
 女性の方が去った後落ち着いた男性が背後から押さえていたジャレッドを見て「すぱぁなちゅらる?」とフランス語訛りで気づき、歩き去る時にふりかえって「メルシー、サム ウィンチェスト」と言ったという話(笑)
 「彼のフランス語はすごく良い」とジェンセンからかってます。
 
 
 以上でPanel終了。




 
 バナーサインするJ2がすれ違いざまタッチするし、stageへの降り乗りも可愛いのでお見逃しなく(^◇^)



 


 貼り忘れていた会場にサヨナラを言いに来たジェンセン


 
 チラホラ若気の至りか失礼なファンもいましたが、二人ともリラックスして楽し気にふざけいちゃつき、SPNが終わって制作陣と離れたせいもあってか好きじゃない展開についてこれまで語らなかった理由まで詳しく語ってくれたように思います。
 一緒に仕事してた時以上にお互いへのほめ言葉もバンバン出るし、ある意味SPNが終わった故の恩恵の一つですね。
 次のConも楽しみです(*^-^*)


 
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