2020/9/25

Inside of You Jensen編  SPN語り 2020

  いつも拍手をありがとうございますドキドキ


 ミーシャが最後のセットでのshotの一つとしてあげたお写真


 ご本人のTweetには電話番号があったので、なんとなく貼るのは避けます(^^ゞ



 またちょっと違ったバージョンの再開トレーラーが出ました!
 直接貼らないけれど↓のリンク先にあります(※S15ネタバレ



 こちらは見返したいSPNのエピ選出18話の記事・・・大体納得のラインナップです



 変わらぬcute boy Jaredを補充しておいて・・・







 Inside of Youのジェンセン編を解読してみました('◇')ゞ


 流れるように話すのを字幕頼りになんとか理解しようとした結果ですが、はっきり言って間違っている部分があると思います!(←明言する)
 こんなだったかもしれないな〜程度にお読みください。長丁場です。


 初めの10分はMichaelとstuff?の方のトークで、Michaelが皮膚癌だと言われたことなど語ってます。雰囲気的には深刻な状態ではないようですが、よくなられますように(≧人≦)

 10:00〜ジェンセン登場でM「You look good!」
 J「サンクス、君もね」
 ジェンセンはまず撮影が残り2話になったところで休止となり、再開するのにカナダ政府の指示で14日間の隔離期間に部屋にこもらなければならない状態を説明。
 隔離中のジェンセンは、前はそれほど必要なかった当日配達サービスや、レストランの宅配サービス等デリバリーの使い方を学んだそう。
 
 ・Michaelが中断して5か月後に撮影に戻る心境を聞き、ジェンセンは他でも語っていたパンデミックによる突然の中止後のことを説明してます。
 残り2話でプラグを抜かれ休止になり、いつもseasonの最後はマラソンの最終コースで疲れ切ったまま全力疾走しなきゃならないから、この休みはパンデミックをコントロールした後リフレッシュして戻れると思った。S15の最後を飾れると。でもそれは予想外に長くかかった。今やすべてがすごく違ってしまって、検疫やパンデミックのために最後の2話は書き直さなければならなかった。出来ないことがあるから・・・と語るジェンセンに、
 M「君とジャレッドがいちゃつけないとか?」←
 J「いやいやいや、それはない。俺たちそれに頼ってるんだ。それは、それは関係なく起きる。コロナがあろうがなかろうが俺たちいちゃつくよ」←Σ(・ω・ノ)ノ
 M「いちゃつくんだ(笑) (コロナのせいで)setで何か、距離をとったりするの?」
 J「ああ、今は規約があって、それもまた俺たちが仕事に戻るのに時間がかかった理由の一つで組合の全ての人がそれにサインしなければならない」
 照明やカメラや音響、メイクさんなど、crewたちはすごく近い位置でお仕事していて、アクターのヘアやメイク直し、マイクをつけたりと近づかなくちゃならない。それをそれぞれ離れた位置にするのはすごく難しい。技術者たちはみんな密に交流してるから、制作にどれだけ時間がかかるか神のみぞ知るだ・・・と語るジェンセン。
 J「付け加えると、60分のランチが今や1時間半なんだ。ランチに並ぶのにSocial distanceをとって」
 M「撮影時間長くなった?」
 J「それは撮影時間を長くするが、彼らがしたのは…たぶん彼らは11時間以上働くと免疫力の低下を招くと考えたんだと思う。それで撮影時間を10時間にしたいというんだ」
 (悪いことの中の)希望の光だ、誰も14時間働きたいなんて思わない、と言いあう二人(笑)
 J「彼らはたぶん、10時間も立ちっぱなしの後に空気がこもったサウンドステージに閉じ込められると免疫システムに障害が起きると考えたのかもしれない」


 ・Michaelが撮影時間についてブルース・キャンベルの話をして、ジェンセンがフランス人の撮影の仕方?が9時間ランチせずにチーズやクラッカーやワインなどが乗ったカートを持ち込む話で笑った後、Michaelが常にランチを置いておいて撮影のない人が食べれば良いという意味のことを言います。
 Jensenはそれについては議論があると、ほとんどの人が仕事の合間があって休憩できるけど、何人かの人々は本当に休憩がとれない、たとえばカメラは撮影してない時でも撮影のセッティングがあると。カメラや、すべてのセッティングをするDPなどがそうで、だから休憩時間を作る必要がある、しかし大体の部分は君の言うことは正しいと肯定。
 そして自分たちはセットで飢えることがない、Cateringが朝食昼食を作るし、その間にはクラフトサービス(Cateringとは別の軽食サービス)がサンドウィッチやスープ、スナックなどを用意すると。
 Michaelが、長年J2にCateringしているとルーティーンがあったりするだろう、プロテインシェイクを持って行くとか?と聞き、
 J「ジャレッドは通常朝食にfootballサイズのブリトーを食べる。面白いことに彼と俺は長々と言い合うんだ。彼は朝食を食べてないって言って、俺は”おまえ毎朝すごくでかい朝食のブリトー食べたろ、おまえの足のサイズほどの”って。彼は“ヤー、でもおれは起きてから食べてない、それで仕事に来たときに食べるんだ”と」
 M「朝食というのは起きてすぐの時だから?」
 J「だと思う。それで俺は、朝食というのは実際起きてから最初に食べるものだろ。それがおまえの朝食だってね」


 嬉々としてジャレッドの話をするジェンセン(笑)に、君はどうなの?とMichael。
 ジェンセンは通常仕事に行く途中でコーヒーショップによってコーヒーとちょっとした朝食、たまごチーズサンドイッチみたいなのをとるそうです。
 もしまだお腹が空いてるようならセットに来て何かつまんだりするけれど、たいていはgood launchまで待つ。それはフルーツ、野菜、deli slices(スパムのようなもの)、チーズやハムとかをジェンセンのためにプレートにMixしてくれるものですって。
 
 ・疲れ切って寝ようとするときに何を食べて何を食べないか?
 ジェンセンはドーナツを遠ざけるそう。砂糖の多いものはトレーラーで寝ようと思ってる時には気分が悪くなるから。
 重い食事はせず、ステーキなどは食べても数口噛むくらいで、終日少ない量で通すと言ってます。
 
 ・プロデューサーとかにちょっと痩せてくれとか太ってくれとか言われたことはないか?
 ジェンセンはメイクさんや衣装さんに「ちょっと痩せた?」と言われたことはあるそうだけど、プロデューサーなどにその手のことは言われたことがないそう。
 Jen「ジャレッドの方が年間を通して俺より揺らぎがあるよ。彼がどのサプリメントをとっているかしだいだ。何のトレーニングかとか」
 
 ・15年やってきてお互いfamily、friendsとなったジャレッドとの関係について。
 Jen「確かに15年以上やってきて、”俺は彼に会う必要がない、今は”ってのがある。朝起きて最初に彼のドアをノックしたりしない。いずれにしろ10分後に彼に会いに行くって知ってるし
 M「そうだ、彼も確かに同じ気持ちだと思うよ」
 J「俺たちの時間の大部分は、俺たちは相棒でぶらぶら遊んで、showの偉大な成功の一つはいかにうまく、いかに一貫して、俺たちがセットの中でも外でも仲良くしてきたかだと思う
 
 ・ミーシャはJ2どちらか片方と親密なのか、あるいはどちらとも同等に仲間なのか?
 J「いや、彼は輪のような感じで…面白いことに、彼は完璧で余分な三つ目のレイヤーのようなものを付け加えたんだ。俺たちはみんな仲良くしてると思う、俺はミーシャとの友情が出来たし、ジャレッドは彼のミーシャとの友情が出来た、ジャレッドと俺には俺たちの友情がある。それからまたこのトライアングル的な関係のようなものもできた。それはパブリックでもプライベートでもうまく行ってる」
 
 ・M「セットにおいて誰が一番短気なんだ? もし誰かが切れた時、誰がそうなる?」
 J「オー、ジャレッドだ」
 M「君らお互いに顔を見合わせて、“さあ来た”って楽しんで見たりする?」 
 J「俺は文字通りすごくたくさん彼の導火線に火をつけて、そして後ろに座ってこうしてた...(楽しんで見るアクション)」
 MichaelがSmallvilleでのトム・ウェリングとのやりとりを話した後、
 J「俺が言うのもなんだけど、通常ジャレッドと俺のフラストレーションは非常に一致してるんだ。それで、もし何かがうまくいかなかったり、あるいは単に変に見えたりイライラすれば、俺はすぐに彼の注意を促すし、彼も素早く俺に注意を促す。それから深刻度によって…俺はそれがどうなるか知ってるんだ。彼がイラつくことになり、自分も巻き込まれるか、もしくは俺が状況を和らげ、冷静に空気を支配して俺たちでそれを乗り越えるかだ。
 滅多にないことだが俺が声を荒げなければならなくなる、あるいはイラつく誰かを調整しなきゃならないことがある」 
 M「どんな事件だ、たぶんジャレッドが”ワオ、ジェンセンが暴走してる”となるような? 覚えてることは?」
 J「考えてるんだけど、何年もの間に少しだけ、彼が驚いて俺が行くのをただ座って見守ってたことがある(笑) それにまた、彼はそういうタイプで長年の親友だ、彼もまた憎まれ口をたたこうと俺のすぐ背後にいる。
 俺たちは何年にもわたって特定のポジションでガードを交代してきた。権威筋の立場にある人たちは、たぶん俺たちととても親しい関係にあって彼らの下の立場になる人たちを扱う。それで、俺たちは彼らが本来あるべき扱いをされてないと聞き、俺たちが所有しているわけではないプロデューサーの帽子をかぶる。それでとある人たちを正しに行くんだ」

 (確かS4あたりに、crew、stuffにとって不利益となるような新たな取り決めがおこなわれようとして、それを聞いたJ2が怒って撮影を中断し、上の方に談判に行ったという話を元crewの方がしてました)
 
 ここでノイズがしてMichaelが「何の音?」となりますが、ジェンセンの皿洗い機が渇いたよと言ってる音だそうです( *´艸`)j
 
 J「ジャレッドと俺は一生懸命仕事をしたと思う。俺たちセットでのトーンがとても重要だとわかっている。君もたくさんセットを経験してきて毒性のあるセットはくたくたになると知ってるだろ。それは楽しくないし、作品も楽しくない、誰もが(誰かを怒らせないように)慎重になり、エゴで自制心を失う。俺はそんな場所で働きたくないし、関わりたくない。それで、俺たちはこのセットのトーンを決めるのに大きな力を持っていると知っていた。彼と俺はそれを正しいものにしようと本当に頑張ったんだ。誰もが公平に扱われなければならない。ベストなアイデアが勝利する、それがプロデューサーでも、あるいは割れたガラスを片付けるPAからでも関係なくだ。俺はセットでの大工から面白いとささやかれたアイデアをやったよ。
 俺たちのセットでは非常に共同体的な感覚があるんだ、それでもし誰かがよくない日を過ごしていたり、トーンを崩そうとしていれば、大概俺たちがその状況に対処する」
 
 ・5か月も撮影休みになるのはライターズストライキよりも長く、ジェンセンにとって最も長くどこにも旅に出かけることもなくて、最も長く続けて家族と一緒にいる期間だった。
 ジェンセンはリフレッシュして撮影に戻る準備が出来ていて、ジャレッドはすでに他のshowにラインナップされており、自分はいくつか燃焼中の話がある。俺たちはこれを正しく打ち上げるために頑張ろうとしてる。
 J「俺は常に可能性を考えてた、5年後に電話を受けて“ヘイ、ちょっと短いアクションをStreaming networkで6話、彼らを戻さないか”と
 Michaelがそれは可能だとか何とか言うと、
 J「俺は今、これが永のお別れではないという気がするんだ。これは、さあ今はこいつをクローゼットにしまおうという感じで、俺たち今後のためにちょっと準備しておくんだ
 
 32:00〜39:20あたりまでMichaelのおしゃべり。
 
 39:23〜ジェンセン再開
 
 ・M「おれはジャレッドが泣くのを見たことがない」
 J「リアルで?」
 M「ヤー、君は彼がエモーショナルなの見た事ある?」
 (いやいや、聞くまでもないよMichaelさん( ̄▽ ̄;))
 J「ヤー」
 M「彼は君がエモーショナルなの見たことある?」
 と言いつつ、自分がトム・ウェリングのそういう場面を見たことがあるとかないとか語るMichaelに、
 J「俺はウェリングがエモーショナルだったと思わない。彼は文字通り古いアクターパーツの研究室で作られたと思ってた」(←たぶんウェリング氏をSuperman的、あるいはロボット的に例えたジョーク)
 Michaelがウェリングの話の流れでブルース・キャンベルの名前を出すと、ジェンセンがそのキャンベル氏にジョンパパの役をオファーした話をします。
 PilotでのJDMはディーンが6歳(←とジェンセンは言うけれど実際は4歳の記憶違い(^^;))の時のダッド役で、実際に自分より11歳年上なだけだから、S1現在の兄弟のダッド役を演じるActorを探してキャンベル氏にオファーしたけれどかなわず、結局現在のダッドもJDMが演じることになったそうです。
 
 ・43:00 隔離生活でのダニールとの信頼関係、子供たちの先生をやったこと、JJちゃんは2年生になるところで、まだ対応できたけどこれが高学年になるともはや覚えてないから大変だったろうという話の後、
 
 ・世界的にファンがいて成功しているジェンセンに、本当に自分というものを証明するものは?という感じの質問をするMichael。
 J「ヤー、成功したとみなされるためにはどれだけくじに当たらなければならないのか」
 M「君は満足してるのか、それとも演技や創り出すことやプロデュースするのが好きだから続けたいのか、あるいはよりバランスを取りたいのか、スポットライトを浴びたまま、これにとどまって、それに関連性を持って…とか。君はプレッシャーを感じないか?」
 J「ああ、もちろん、当然(あるよ) たくさんの人たちが、君はどうするんだ、君は次に何をするんだ、何をしたいんだと聞いてくる。もし俺が少なくとも何らかの形で影響受けないとしたら、耳が聞こえず目も見えないんだと思う。もしくは、ああ、そうだ、俺はゲームプランを考えるべきだろうとならなかったとか。でも俺は常に、風の向くままどこに向かうのか見てみようとしてきた。物事に柔軟に応じてどうなるのか見ようとね。つまり、俺はただ座って待つつもりはなくて、積極的に自分の興味のあることを追求する。ただそれで自分がプレッシャーを感じないようにしている。アクターが必死になっている時は特にそうだ」

 中略
 
 J「君が言ったように、俺は自分自身を新たに考案する必要はないと思ってる。俺は15年間特定のタイプのキャラクターを磨いてきたんだ。そしてそれを演じ、物語を語るのに必要なスキルを磨き上げてきた。だからそれを次のシチュエーションに生かさないって手はないだろ? 誰かが君は何をするつもりだ、ロマンチックコメディとか、既成に囚われないまったく別のことをやるのか?という。確かにそれらは面白いだろう、でも俺は自分がそのキャラクターを演じることが楽しいと知っている、ディーン・ウィンチェスターというタイプのキャラクターだ。理由は明らかで、俺は15年演じたそれを破壊したくないんだ。俺は彼のレガシーを素晴らしくしたい、俺が楽しんで演じたキャラクターのShowのレガシーを素晴らしくしたいんだ。だから、違う舞台で似たようなキャラクターを演じたくないわけがない
 しかし同時に、わからないけど何かが起きるかもしれない。俺は突然Chuck Lorreから連絡があって30分話したんだ。俺は“このままでいいや”とは言わない。だが俺はまた、15年の間築いてきた視聴者が俺を一定の光の中で見ることに慣れているのを理解しているし、その光が灯っている限り喜んでその光の中にいたいと思う」

 (Chuck Lorreは業界で長く活躍しているcreatorで、ジェンセン初期のゲスト作品Cybillも扱ってます)
 
 ・Michaelが、ジェンセンに対して成功したshowにいて大きなファンもついているから次の仕事はただ楽しめばよいみたいなことを言うと、
 J「思うに多くのプレッシャーがある、たぶん俺と俺の陣営の人たちの、Supernaturalからの移行部分をどうするかということも。そしてそれは次に何が来るかよりもちょっと多くのプレッシャーになると思う。だから俺は次の動きについて、戦略的な観点から慎重に考えたいと思ってるんだ。俺は前に進むための準備をしたいから。それは、映画とか、短いStreaming Networkとか、あるいは既存のプログラムのゲストとか、なんでも可能性はある。だがそれは何か視聴者が…あまりにも思い切ったことはダメだ。それが何であれ、まあいずれ面白いことになるかもしれない。俺は20年近く本当に幸せで成功してきたところにとどまることは重要だと思うんだ。それで視聴者が「ああ、なるほど」と納得し、「これが好きだ、彼がそうするのを見たい」となるような良い形で移行していくのが大切だと思う」
 
 ・音楽話
 J「俺は最初から最後までのものを書いて構築したことがない」
 どれくらい大変だった?と聞かれ、
 J「全然大変じゃなかったよ。つまり、時間を取られるし、専念しなければならなかったけれど、本当に楽しかった」
 アルバムで好きな曲は?
 アルバムを持ってくるジェンセン、手元に曲があるというMichael。
 アルバム名について。
 J「Austinに俺のお気に入りのRadio Coffeeという名のコーヒーショップがあるんだ。それに無意識に影響受けてるのはあると思う。でも一緒にアルバムを作ったSteve Carlsonとどんな曲をやりたいか話し合った時に、彼はモータウンからメタリカまでと言いたがってた。それで俺たちは、一緒にいられる(keep you company)良い音楽が欲しいだけなんだ。ラジオをつけた時にそれが良い仲間の曲(good company music)だった時のように」
 M「お〜、(それで)Radio Company」
 ジェンセンの好きな曲の一つはSteveが歌ったうちのひとつで、ジェンセンが歌うのが好きだったのは”Let Me Be”だそうで、スマホで流してくれるMichael。
 この曲はボーカルとバンドを一度に録音したそうです。
 ジェンセンがレコーディングで一番難しかったのは、VocalBoothに入ってヘッドホンしてマイクに向かって歌うことだった、Conventionで歌うときは観客も仲間もいてエネルギーが溢れていてアドレナリンが回っていて、これはクールだ、それをレコーディングスタジオに持ち込もうと思ったけれど、ダメだったと。
 Michaelが”Sounds of Someday”を流して「それは実際にSPNで使われた」とジェンセン。
 M「カモーン、君はレナード・スキナーのヴァン・ザントみたいな声だな」

 アクターが歌ったり、シンガーが演技したりすることの話の後、
 J「人々はアクターが何でもできるというような心理があって、アクターへの烙印みたいになってる。昔の俳優たちは歌って踊れなければならない感じだったから。俺はすぐにダンスのレッスンを始める気はないけど」
 M「さてね、オレは君が踊れると思うけど」
 ※以下S15ネタバレ白文字
 J「ああ、冗談じゃない話で、俺はshowrunnerのアンドリュー・ダブから電話を受けて、”ヘイ、アクレス、君は踊れるかい?”と。彼らが何か奇妙なことをライターズルームで思いつくと、通常俺の膝に落ちてくるんだ。たいていディーンにやらせたがる。どんなダンス?って聞くと”フレッド・アステア”。いいや、アンドリュー、俺はレッスンしたことないよって」
 それでジェンセンは3時間タップダンスのレッスンをしてS15で披露したわけです。
 撮影はコマ切れじゃなくあらゆる難しいセッティングをして一度に通して行ったそうで、ジェンセンは「1ステップ間違えたからもう一度!」と18テイク踊ったそう

 
 ・クリス・ファーレイのお気に入りの名言は?
 J「Yeah, anything you want to keep cold tommy」
 なにかにつけダニールとそういいあうのだそうな。“Tommy Boy”のシーンだそうです。
 その後Michaelがお気に入りの名言を語る中で、ジェンセンがそのシーンらしき場面をちょっと歌ってくれます。(元ネタがわからない。スペイトとかリチャードとか聞こえるからリチャ氏が出たshowかしら?)

 
 1:05〜1:10までMichaelのトーク。
 1:10:07〜再開 リスナーからの質問
 
 ・子供たちと一緒に見ようとしたけれど、まだ子供には早かったと思った映画は?
 ジェンセンはハリー・ポッターを読んだことも見たこともなくて、お子さんが見ることができる年齢まで待っていた。
 で、JJちゃんが6歳の時に映画一作目を見ようとしたのだけど早すぎた。見始めて5分、ジェンセンがバスルームに行ってる間にヴォルテモートが登場したらしく、トイレから出たら?バスルームにJJちゃんがいて「うわっ、何してるの?」となったら、JJちゃんは「今とっても怖い男の人がTVにいるの」と・・・かわいい(´艸`*)
 JJちゃんが今一番お気に入りは“プリセス・ブライド”と最初の”チャーリーとチョコレート工場の秘密”だそうです。
 
 ・Smallvilleで自分のお気に入りのシーンは?
 M「恐らく君とオレが裸で縛られたシーンだろ」(←実際にあります)
 J「ああ、恐らくね。覚えてるよ、あれは酷かった。好きじゃないシーンは何であれfootball関連のシーンだ」
 Michael笑ってますが、ジェンセンは自分が高校のfootballのコーチという設定が変だったと。
 好きなシーンを考えるジェンセンに、Michaelが「クリスティン(ジェンセンが恋人役だった)とのkissシーン」と言って、明らかなチョイスだと同意してます。(ダニールは聞いてないよね、という会話が(笑))
 
 ・SPN後に何か興味のあるProjectがあるか、ヒントを・・・という質問に、
 M「君はそれについて話せないかもしれないけど、何かが起こりかけている?」
 J「Yes」
 良い答えだ、何か言ってそれが起きないかもしれない、とMichael。
 ジェンセンも、オーディションのことは決して語るな、と言ってます。
 
 ・自分のFamilyBreweryを始めたことで気に入ってることは何? このところの世界の情勢にどうしているか?
 J「(気に入ってることは)無料のビールと絶え間ない供給があること。俺はビールが欲しい時いつでもBreweryに行って手に入れられる」
 Michaelの「送ってよ。送れないか…」との声に、アルコール協会の決まりごとはすごくたくさんあって、FBBCが決められた半径の外に流通するためには流通会社との契約が必要になり、それは次のレベルのことになる・・・とジェンセンは言ってるようです。
 現在は3つのフレーバーの缶ビールがTexasの中央52か所で扱われてるとのこと。
 
 ・すべてを投げうってもやりたい役、あるいは共演したい人は?
 ジェンセンがiconicなキャラクターとしてインディ・ジョーンズ、ジョン・マクレーン(ダイ・ハード)などを上げてると、
 M「それは役のこと、あるいはスピルバーグやゼメキスとすべて投げうっても仕事したいということだろ?」
 J「ヤー、それにクリストファー・ノーランのような、今や本当に革新的なクリエイティブディレクターたちがいる。その人たちはゲームチェンジャーになるだろう」
 
 ・showが終わった後キープするpropsは何?
 J「俺は何も確保しないよ。WB(へ)、俺は何もキープしないからね、約束する」←(笑)
 Michaelは「tha car」とつぶやいてます。
 ジェンセン曰く「確保するかもしれない」iconicなアイテムとして、エンジェルブレード、何か非殺傷兵器・・・と言いつつビッグなのでWBから認可されて家に持ち帰るとして車を得た、とここで明言。
 M「なんだって?! 君そのこと誰にも言ってないだろ?」
 ビッグニュースだと喜ぶMichael。
 ジェンセンはここでプランとして、showが終わったら鍵を手渡してもらって運送会社に頼んでTexasに運んでもらう・・・と話してます。
 ジェンセンは2年その話をしていてついに昨シーズン契約にBabyのことを加えてもらったそう。(Babyを手に入れる希望はもっと前から語っていたから、showのEndの話が出始めてから具体的な契約になったんだろうな)
 Babyのdoubleもあるよね?と言われ、
 J「そうだよ。ジャレッドもオファーされたんだけど彼が受け取るかどうかわからない」
 ジェンセン、Babyのことを「俺たちが常に運転していたヒーローカー」と言ってる。
 J「それは俺と一緒にホームに行くんだ、俺は彼女をきれいにするけど何も変えないよ。しかし俺たちTexasに住んでるから、エアコンを付け加える必要があるだろう。恐らく俺はラジオシステムに実際に働く新しいスピーカーを入れる。でも他はすべて残すんだ、ドアの溝やシートの裂け目とか、全部同じにするつもりだよ」
 ここでMichaelが、サインして記念に置いておくからと頼んだのがジェンセンが履いたタップダンスシューズで、ジェンセン爆笑(≧∇≦)
 可能か?と聞かれてジェンセン、どこにあるか確認すると言ってます。
 Wardrobeにはジェンセンのために作られたものがたくさんあって、ガレージセールもするそうですが、ウェスタンのエピ等ジェンセン限定で作られたものなんかは「消えるかもしれない」と笑ってるから持ち帰る気なのかなー?
 
 ・この隔離での教訓は?  誰からinspireされてその理由は?
 J「(隔離の教訓は)忍耐は大いなる美徳であり、鬱は仕事をすれば回避できる」
 それはここVancouverでの14日間の隔離のことだそうで、最後に大きな明かりが見えるから。
 二か月前に子供たちといた時は悪いニュースばかりで、自分には目的もなく何をしたらいいんだと。それは工夫が必要で、いやいや3人の子どもがいる、そこにたくさんの目的を与えるんだ俺・・・となって、勉強を教えたり遊んだり思い出を作った。子供たちのためにディナーを作ってムービールームにセットし、ワイフとキッチンで素敵なデートをしたそう。

 M「それは素晴らしいことだ、何かに圧倒されて不安を感じた時、まだ自分が何か出来るということを忘れがちだ。オレも一人で孤独でいたけれど、グランマに電話して一時間話した。そして自分をより忙しくすることを始めた、忙しくし続けることは助けになる。
 Stephen Amellもこのショーに来て、自分が不安発作を持っていることを話した。それをみんなに知ってもらうことがこの世界ではもっと必要なのだ。
 みんなの好きなSPNのキャラクター・ディーンは、ハリウッドで成功したスターでお金持ちで素晴らしい家族がいる、しかしそれで彼が感情を持たないわけじゃないし、不安にならないわけじゃないし、孤独や落ち込みを感じないわけじゃないし、何が起きてるか語らないわけじゃない。
 だからオレはそれが重要だと思う、クールだよ」

 J「とてもパワフルな映画のシーンがあるんだ、俺は隔離中にそれについてずいぶん考えた。“ハート・ロッカー”という映画を覚えてるか? 配属の合間に戻ってきた兵士が、食料品店の通路を歩いてる、シリアルの通路だ、彼はそのシリアルに覆われた壁を見て、それを見つめるんだ。彼は基本的にそこら中命の危険のある所から来ている、爆弾の解除、飲まず食わずのドロドロ、イラクでの酷い状況ににいた。それから彼がアメリカに戻ると、47種類のシリアルを好きに食べられる。その壁は…何と言ったらいいか…(M「選択肢とか、可能性とか」)…ヤー、豊かさなんだ。
 それは俺にとって強烈だった、なぜならそれは、彼はほとんど感じないような気がして…それで、これは共鳴する映画だと思うんだ。彼はあちらでは目的があると感じていたのに、帰ってきた時は…(何もなくなった) 俺は退役軍人はたくさんの問題を抱えていると思う。そして隔離期間において、多くの人たちがそう感じ始めていると思う。仕事をしている時は価値観や目的、モチベーションがあって何かをする。俺は目覚まし時計を4か月セットしてないんだ。俺の目覚ましは毎日セットされていた、俺をセットで待ってる人たちがいて、セリフを覚えたり次のscriptを読んだり、自分のすることを確認し、スタントのリハーサルをして、装具のフィッティングをしなければいけなかったから。俺にはやること、行動、動機、仕事、目的があった。
 それらをすべてはぎとられた時、突然俺は何をしたらよいのかわからなくなった。それは難しい…航行するのが難しい海だ。
 でも思うにそれが目的を見つける時なんだ。周りを見回して何があるか確認し、君のようにお祖母さんに電話する。俺は子供たちを外に連れ出してバスケットボールをやり、友だちに電話し、次の行動の動機となるものを見つける。俺たちは多くのことに対応してる、ファンダムでは精神不安や鬱など、彼らの苦闘への素晴らしい発言がたくさんある。俺は日々それと戦っている人たちにたくさん出会い、羨ましいとは思わないが彼らが日常的に続けていることに励まされ、刺激を受けている。
 それで、俺は隔離を通して少しだけ味わった気がするんだ。そこから俺は、モチベーションを維持する方法を探し、日々、一瞬一瞬に目的を見つけて次へと進むことを学んだ」
 
 ジェンセンが語ってくれたことをMichaelが感謝し、ずっと家にいて子供たちに対応することも大変だろうという感じのことを言うと、ジェンセンはダニールとの間に既に会話不要で片方が何かをするのを察して片方が子供たちの面倒をみるという形が出来てると応じ、Michaelがまとめに入って「年に一度は登場してほしい」と言いつつ最後にファンへの言葉を求めます。
 
 J「このshowが長く続いた理由は、人々が我々を見つけたのみならず、ずっと共にいてくれたという事実がある。そしてそれは俺がエンターテイメントの作品を提供するために出来る限りの力を注ぐのに必要な励ましであり、俺に与えられた贈り物で、それは大切にされ適切に使われるんだ。
 俺は昨日Cory Booker上院議員と本当に素晴らしいZoomをした。彼は実際にSPNのファンで、すべてのシーズンを二度見てる。彼はその二度目を大統領選挙戦中に見たんだ。彼は本当に素晴らしいアドバイスの一つを俺に与えてくれた。「私が自分の脳内をオフにしたいとき、君たちを見るんだ、そしてSPNの世界に逃げ込む。それは私への贈り物だ」と。そして彼がそう言ってくれたことは俺への贈り物となった。
 それで、その(業界の)盛衰は健在だし、俺に15年を与えてくれた視聴者に感謝してるよ。何にしろ次のプロジェクトにそれを反映できればと思っている」
 
 Michaelが自分を知らない人が、彼はBabyやタップダンスシューズを手に入れようとしている、何なの?となっただろうけれどとふざけ、ジェンセンの今後の成功も祈って終わりの挨拶をし、ジェンセンがshowが終わったらまた話そうと言って終了です。


14



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ